しんざんの、みんな仲良し映画評!!

ほんとうは仲良しとは程遠い、あまのじゃくな映画評、映画批評、映画評論ブログ 全部ネタバレ。またあまのじゃくゆえ、人によってはまったく受け付けないものもあるよ。もちろん、こっそりオススメもあるよ。

「ジュラシック・ワールド」 J・J・エイブラムスも嫉妬に狂う?スピルバーグLOVEの変態監督現る

「ジュラシック・ワールド」
201508291

!!第1作および本作のネタバレ大いに含みます!!


第1作公開時、大学生だったオレは、確かに驚異的な画にひっくりかえった記憶はある。しかしラプトルの狡猾な恐怖、T-REXの圧倒的な獰猛な恐怖も味わいつつも、「パーク」な人間模様に意外と「甘い」印象が残り、なんとも煮え切らない存在が「ジュラシックパーク」のオレの評価。

まあ、同時期の「シンドラーのリスト」のインパクトのため、のほうがそうなった影響が大きいかもしれない。

それでも、1作目に深遠なテーマ、人間の、え?エゴ?とか神への冒涜?、え、なにそれ?のことなど、さらっさら感じてはいなかった。


「ジュラシック・ワールド」

「パーク」が「ワールド」とかの話は他にまかせておいて、まずはビスタに目を引く。なるほど、スピルバーグですね、と。
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しかし、それだけにとどまらず、映像はスピルバーグの「シンドラーのリスト」以降の「銀残し」な映像でなく、「パーク」時の映像によく似ているのにまた目を引く。さらに登場人物へのズームなどのカメラワークもそっくりで、こりゃ徹底してるねえ、と。

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しかし、さらに。

レイティングがGとはいえ、意外とエグイ。

ブライス・ダラス・ハワード演じるクレアのムチムチ感とか、肩幅とか。さらにヘリ内の揺れに怯えるクレアの悶えにはおやじの俺にも刺激は強い。
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というのは置いといて、甥っ子監視役の、しつこいまでの恐竜たちかの構われ方のエグみ。クレアの乗るトラックの窓ガラスにいきなり血しぶきとか、このへんのエグさもよく似ている。まあ、本家は血しぶきは浴びせるかもしれないが、本家には多分ムチムチは出ないだろう。

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見どころはそれにとどまらず、中盤の、1作目のラストの舞台を道中見せるところや、ラストの1作目の見せ場と同じ危機状況に置くところも楽しい。

ほか、いろんなシーンが第1作を思い出されますね
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またおなじみラプトル、T-REXの扱いもいい。ラプトルの超適当な行動もカワエエし、二転三転する展開もカワエエエエエ。
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特に面白かったのが、終盤の社長さんの「人間の進化とか、前回の教訓だとか、」の演説をしようとした途端、ラプトルが登場し、演説を黙らせるところ。

このスタイルのいいデブがいい味
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それって、ジュラシックシリーズに深遠なテーマなんて存在しないよ、って言ってんだよ。

第1作はスピルバーグがガキを喜ばせ、あるいは恐怖に震わせるための映画で、本作は1作を見たおやじを喜ばせ、そのガキを喜ばせる、あるいは恐怖に震い上がらせるための映画。

狙いとして、そしてその結果としては、興行面だけでなく、中身にも最大級の賛辞を贈りたい。

この映画に既視感を感じ、何も新鮮味がないと言う人もいるけど、ここまで変質的にリスペクトしていることまで観てそう言ってないだろう。

ここまで変質的にリスペクトは、もう超新鮮。超変態。

「スーパー8」でみせたJ・J・エイブラムスの愛がひっくり返るほどの、スピルバーグLOVEの変態監督の登場。


コリン・トレボロウさん、覚えておこう
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追記

ブライス・ダラス・ハワード。カワエエ。声もカワエエ。第1作の、30年たっても変わらないローラ・ダーンなんかよりもイイネ。

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はい、アピールできるとこはしたほうがいいとオレも思います
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追記2

本年度暫定1位の「フォックスキャッチャー」に迫る変態映画。さてこまった。「フォックス・」は映画史に残る傑作(採点関係なし)だが、本作もあらゆるシリーズものの最高級の変態度。

追記3

スピルバーグと袂を分けて??ルーカスに走った??JJ。さあ、どう出るか。年末の楽しみが増えたね。

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「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」 「Fast & Furious」と「007」のど真ん中に立ってしまったが、さて。

「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」

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!!激しくネタバレしています!!

!!「1」「3」「4」好きな人、ごめんなさい!!

!!そして「2」嫌いな人、もっと、ごめんなさい!!

!!オレは「2」が一番好きなんだよおお!!

「Mission: Impossible - Rogue Nation」

今作において、「Rogue Nation」とは、敵組織「シンジケート」のことだけでなく、アメリカ、イギリス諜報機関、それらに対しての意味でもあることが、本作のテーマであることは、ヒロインの境遇や、レナーとボールドウィンの立ち回りからも想像できる、なかなかいいタイトル。前作の「Ghost Protocol」などより、はるかにいい。冒頭のミッションのひっかけなど、その混沌とした世界がこれから繰り広げられるという展開もいい。(ただし今回のミッションの伝達ツールはつまらないし、さすがにありえなさすぎだけどね。)

「スパイ大作戦」をしょっぱなから全否定の、オレプロデュースの映画宣言の「1」、究極のトム・クルーズ映画の到達点およびアクションのできる映画スター宣言の「2」、年をとり、本人自身はだいぶ迷いがあったころであろう「3」、開き直りが開花し、唯一無比のスターの立場を確立した「4」。

シリーズ共通していえるのは、「緊張感のないスパイ映画」ということだが、それはいままで、トム・クルーズの魅力を全面に出すための、ある意味「真逆ゆえ、当たり前」。

その意味で「4」はスター性、アクション、ストーリー、すべての要素が振り切れておらず、個人的には、「それならMIシリーズでなくても」、「ニヤけてないし、トム・クルーズの映画でなくてもいいんじゃね?」と思った。特に「4」は、全体を通しての「時間」の緊迫感がないのは、いかんともしがたい欠点だった。

さて本作。

正直言うと、相変わらず「ストーリー」の吸引力は薄い。しかし「時間」については、今回すべての見せ場でそれがキーになっていることがわかる。冒頭のシーン、オペラ、潜水、チェイス、ラスト。

しかも、今回はストーリー自体の「吸引力」は「女スパイ」の正体、その駆け引きでぐっと引っ張っており、この点がこのシリーズのもっとも駄目だった「全体を通しての緊迫感の持続」は損なわれなかったように思う。

このあたりは、前作「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のヒロインとの距離感、トムの立ち位置などが、その脚本家でもあったマッカリーとトムのなかで活かされていると思う。

確かに、MIシリーズにおいては本作が一番よくできている。(個人的にはトムのキャリア、およびハリウッド映画史では間違いなく「2」が最強、と信じてますけどね)

ただし。

ストーリーは今までで、もっとも「007」寄りで、やっていることは、「Fast & Furious」シリーズに近くなってきていることが気になる。

いやもちろん、「Fast & Furious」シリーズのほうが、やっていることはすでにおかしいのだが、「個性派グループが世界を股にかけ・・・」、というのは、まことに、まことにおかしいことなのだが、今では「Fast & Furious」シリーズなのだ。

立ち位置としては、「007」と「Fast & Furious」に挟まれた形となり、非常に難しい、いや、なかなか興味深いところに来た、ということにしておこうか。

追記

ここぞ、という時のCG感ががっかり。

冒頭のドアオープン後の処理、カーチェイスのラストの処理。いずれも、前者はトムのすっとぼけ感、後者はバイクチェイスにつながるので、まあ、いいか。

バイクチェイス

待ってましたの、バイク。
(「M:I-2」より)
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(「M:I-2」より)
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(「ナイト&デイ」より)
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このアングル、懐かしい~~
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そう、これですね(「トップガン」より)
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車間をすり抜ける画と、地を這う、前方ぎりぎりのカメラワークが素晴らしい。トムのスタント(100%ノースタントなわけはない)処理、CG処理も素晴らしい。
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潜水

差し込むカートリッジがどっち?というサスペンスを作っておいて、さらっと流されたのは、何かの冗談かと思ったが、溺れるトムの画が最高だったので、まあいいか。

あっという間に潜水服を用意できるのはとりあえず気にしないでおきましょう
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そうです、この畳みかけが本作素晴らしいです!
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ラストのボス決着

これこそ何かの冗談。このラストだけは大減点。


追記2

ベンジーのサイモン・ペグの衣装がかっこよかったですね
ガムを咬みまわすキャラとちょっとギャップがありすぎる、タキシード姿のカッコよさ
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トムは若干アレなんでしょうね、ガタイの良さが逆に、もありますが。
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【関連記事】「 トム・クルーズとオレ(笑)の30年(オレ的トム・クルーズ映画ベスト10もあるよ)




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「ブリングリング」 SELFIEな時代ならではの犯罪。日本の若者はショーケースに入っちゃったけどな。

「ブリングリング」
劇場公開日2013年12月14日




SELFIEってなんで言葉、というかそういう行為、なんで流行ったんだろう、てちょっと考えればわかる。

FACEBOOKに自分の投稿をあげ、注目あびたい、自分をもっともきれいに、かっこよく、しかも手軽に効率的に撮ろうと思えば、そりゃ自撮るのが一番である。

でも自分をかっこよく、きれいに、クールに見せるには、最高のライティング、最高のアングル、そしてそれを飾るアイテム。

SNSに自分の行動をアップするのは自分がイケてる、または自虐的な行為、あるいは、ビジネスライクな、思惑があってのこと。

自分がどこどこのパーティに行く、なんてスッゲー言いたいけれど、それは逆に家にはいません、とアピールするようなもの。

ネットの普及が金のないおねえちゃんにブランド品の価値を教え込み、ブランドの揃え方、コーディネイトまで、実際に手に取らなくても可能な時代。

自分をネットで晒す(被害者、加害者ともに)、きれいな自分を「投稿すること自体」に満足するユーザー、何かクールな情報を提供しないと、周りに相手にされなくなるという危機感。

現在の誰もが抱えている便利さと平行に抱えているジレンマを、ありのまま、ごくごく普通の女の子たちが、その欲求にまかせて行動たら、不法侵入して、窃盗をしてしまっていた、という映画。

加害者はDQNなんかじゃなく、ごくごく身近にいる若者がありのままに行動を起こしたら、そうなったという映画なのだ。

すこーしもずれちゃいない。だからこそソフィアはこの事件を映画にしたのだろう。

自分をかっこよく、キレイに、美しく、クールに、FACEBOOKにアップしたい、そりゃみんな一緒だ。ブランド品の知識が増えれば、さらに欲求は増す。そりゃみんな一緒だ。

ソフィアは、批判や皮肉で描いているのではなく、「イケてるごくごく普通の女の子たちが、ありのままに行動した」としか描いていない。むしろソフィアは彼女たちのその、ありのままの部分をしっかり描いており、彼女らの味方、ひょっとしたら同情すらしているのではないだろうか。

ストーリーを追っかける映画ではなく、彼女らが物色する姿、ブランド品を評定している姿、カニエ・ウェストをはじめとするラップやガールズポップを口ずさみながら楽しそうにドライブする、そういうイケてる彼女らが、ホントに言葉通り「ショッピング」をする姿を見て、うーん、日本の若者はそれじゃなくって、ショーケースに入っちゃったんだよなあ、とアメリカと日本の若者の実態を確認する映画としてみれば、何とも言えない気持ちになる。

でもこれはそういう映画だ。面白い、というか興味深く見させてもらった。

言っていることはとっても普通なんだよね。
男の主役の映画を撮るプランはないと言っているが、ずーっと撮る気はないかもね


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「M:I-2」 「M:I-2」最強論

「M:I-2」
劇場公開日2000年7月8日
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「M:I-2」の評価が低いので、今からこってり、逆襲します。


「M:I」シリーズとは、トム・クルーズの「自身のスパイ・アクションの映画ファンとしての欲求」を満たす映画である。

と同時に、我々ファンが「M:I」シリーズに望んでいることを理解しながら(しようとしながら)続けてきた。

それは、まず彼自身がこんなシチュエーション、こんなシーンを撮りたい、という欲求がその作風を占めている。


我々ファンはそのことを、「無意識で」理解しているからこそ、この「緊張感のないスパイ」映画を楽しんでいるのだ。


1作目のデ・パルマ監督にしても、その「ミッドナイトクロス」「スネークアイ」などのサスペンス風な絵づくりが特徴的であるが、中身は見せ場の繋ぎ合わせであり、それはあくまで断片的な緊張感にとどまっている。


「あのシーンはイイヨネ、でもどんな話だったっけ」


1作目において、これを意図的とするか、結果的にそうなったのかは、とりあえず置いていて、この1作目のスタンスは2作目以降、ずーーーーーっと継続していくことになる。


そもそも、「M:I」シリーズのストーリーを全シリーズ語ることが出来る人がいるだろうか?そんなファンはいない。そんな「キモイ」ファンは要らない。


そんなシリーズではないのだ。


オープニング


イーサンに化けた悪役ショーン(つまりトム)が自分のニヤケ顔をさんざん披露し、それを「いやいや、キモイし」と自分でしゃべらせる自己パロディの開眼からはじまり、あの「レインマン」とハンス・ジマー縁りの「アイコアイコ」の流れる中、あの驚愕のロック・クライミングに移り、サングラスによる指令から、バンドサウンドにアレンジしたテーマ曲の流れるアバンタイトル。こんな素晴らしいオープニングはないね。

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今回のイーサンはロングである。
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トムのショートは「童貞」OR「真面目」OR「青い」とするならば、ロングは「スケコマシ」「ちゃらい」「ニヤケますよ」というわかりやすいサイン。以後、加齢もあり、この後の「バニラ・スカイ」での「脱スケコマシ、脱イケメン宣言」にて、ロングとは「一旦」お別れすることになる。故に観客は、「ああ、トムがお姉ちゃんといちゃいちゃする映画なのだな」と観ればいい。

「青い」(「トップガン」より)
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真面目(「ミッション:インポッシブル」より)
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真面目(「マイノリティ・リポート」より)
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ちゃらい(「デイズ・オブ・サンダー」より)
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ちゃらい(「レインマン」より)
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応用編(「バニラスカイ」より)
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迷走編(「ワルキューレ」より)
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番外編
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なんというわかりやすさ、素晴らしい。


さらに、今回は敵役を化けることで、いやいやニヤケ顔をしなければいけない、自虐ギャグを自身で2回も繰り広げるのである。その敵だが、いかにも「トム・クルーズ」嫌いだ、って思ってそうな顔が、イーサンの後塵を拝してきた男の顔になっていて、とても良い。


今回の彼女タンディ・ニュートンは、とってもかわいい。この子と「映画史上最強に緊張感のない、最強にカワイイ」カーチェイスを繰り広げる。

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ここから、ジョン・ウーのナルシシズム満載の演出とトムのナルシシズム全開のシーンがこれでもか、と続く。

これをファンが喜ばずに、そして笑わずにいられるか?


シリーズを「スパイ大作戦」だの、「チーム戦」だの、一体シリーズの何を見ていっているのか?そんなモノは第1作目のフェルプスの扱いで、思いっきり訣別宣言しているではないか?そのくせ1が面白いとか、どういう理屈なのか?


一応、どの作品もそれなりにチームは登場する。しかし4の「チーム戦」寄りになったのは、加齢のせいであるのと、著名人が脇にいるだけで出番が多いだけである。


アクションについても、破格のロック・クライミングから、ここで定番と化した「みんなが見たい宙吊り」、銃撃戦、映画史上最も有名となったバイクアクション、そしてトムの鍛えられた肉体と「キック、足技」を主体とした格闘シーン。


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顔の切りキズは格闘アクションでは、必須です。さすが心得ています
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ここでの彼の自身で演じるアクションへの決意が以後のシリーズの作風の根幹を担っている。


それどころか、その表現はスターならではのナルシシズム表現の究極系。トムのスター性とジョン・ウーのケレンミたっぷりなアクション演出でなければ決して生まれなかったものだ。


この作品こそ、単なるスターの域にとどまらない、「アクションのできるスター俳優トム・クルーズ」の高らかなる宣言。


そう、トム・クルーズこそ、ニコラス・ケイジが完遂できなかった、今の「スターがアクションをする」という立役者なのだ。


故に「M:I-2」こそ、シリーズの枠を飛び越えた、ハリウッド映画史にとって最も重要なアクション映画の一つなのだ。


追記

2を嫌う奴ってだいたい、トム・クルーズの映画でイイ思いをしたことがない人のような気がするね。ホントはジョン・ウーとか好きなのにね。


追記2

「ローグ・ネイション」未見。観たとしても、シリーズにおける「2」の映画史最強論は変わらない。

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ひょっとしたら、肩こりが改善するかも、な話

仕事がPC関係もあり、毎日肩こりがひどい。というのをもう15年味わってる。

実は、オレ、角膜移植を両目ともさせてもらってるんだけど、まあ、視力は全然だめなのよ。
しかも、左右視力バラバラで、さらに左目だけレーシックしたんだけど、これも術後3か月で元に戻っちゃった。

まあ、角膜移植のこと、レーシックのこと、いろいろ書けるんだけど、当時とはもうだいぶ
医療事情も異なっているんじゃあないかなと思うので、それについては聞かれたら答えようという
ぐらいにしか思ってないです。

そんな視力なので、MAX3Dとか、すげえ!!って思っても、実はほかの人のほうがもっとすっげえ!!って
思って観てるんだろうな、とうらやましかったりする。

で、肩こりの話なんだけど、そういう事情ありなし関係なく、なんだかよくわからないが、とにかく肩こりが
ひどくって苦労している人っでものすごいいると思う。

オレもね、昔毎日鍼灸してもらったり、いろいろ公に言えないことなど(ああ、これも色々あるなあ)やったんだけど、その場しのぎ、ってか、してもらった感のみ。

ところがね、「舌の位置」がおかしいと肩こりが起こったりする、ということを最近教えてもらったのね。

本来正しい位置っていうのは、上歯の付け根の奥、とのこと。で、オレの舌の位置はというと、、下っ歯の奥、顎の裏?にいつも置いていることが分かった。「舌癖」とか言うらしい。

で、だまされたつもりで舌の位置を、上歯の付け根の奥にいつも置くようにしたのね。そしたら、なんとなくコリの度合いが変わってきたように感じてきたのよ。実はオレにとって、これが肩こりの原因の一番の問題のように最近思ってる。

ひょっとしたら、「暗示」の世界なのかもしれないけれど、意識して続けてみようと思う。
小顔にもなれるようだし。

それと、意外とオレ的に結果が出てるのは、「断食(水分は取る)」

調べたら、内蔵を休ませる、毒物・老廃物を排出する、などそれらが肩こり解消につながるってのは
なんとなく実感としてあるので、これも本格的でなくとも、継続的にできれば、と思う。
小顔にもなれるようだし。

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