とりあえずオレの2014年のランキングを見てもらおうかと思う。
文章のノリはだいたいつかんでもらっただろうから、作品の評価、というか好みというか。

ポイントは
1)期待値の上げ幅が大きいほど上位に上がる。
2)期待値通りだとどんなに素晴らしい作品でも1位はない。
3)2)について、ただし他の圧倒する何かを期待し、その通りであれば上位になる。

簡単に言うと、オレのランキングはどれだけサンキューって心の中で言ったか、なのです。



次点 「インサイド・ルーイン・デイヴィス 名もなき男の歌」
10位 「ニンフォマニアックVOL.1&2」
 9位 「複製された男」
 8位 「トランスフォーマー ロストエイジ」
 7位 「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」
 6位 「LUCY」
 5位 「寄生獣」
 4位 「オンリーゴッド」
 3位 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
 2位 「スノーピアサー」
 1位 「キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー」

ちなみに2014年DVD鑑賞の2013年公開作ベスト3

 3位 「モスダイアリー」
 2位 「イノセント・ガーデン」
 1位 「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命」

こちらはほとんど期待値以上のびっくりサンキューといったところでしょうか。

一方ワーストも。

基本地雷を踏むに行くほど、お金と時間と心の余裕はないのです。

ましては当たり屋気分でけなすレビューを書く前提で当たりに行く人がいますが、ちょっとその気持ちが分かりません。なので、オレの場合は期待したのに。。。が当然ワーストになります。

「私の男」「渇き。」選べません。
まあ、共通点は「アレ」です。嫌なのです。こういうの。

それぞれのレビューは順次あげます。

 ←面白かったら押してください