「ミュータント・(忍者)・タートルズ」


201507211


子供向けにしましょうということで、「ミュータント・タートルズ」。


まわりは、ティーンばかりである。そうそう、これこれ。男女と男男の絡みの映画に笑い疲れちゃった身にはこれがいい。(もちろん「フィフティ・・」と「フォックス・・」のことね!)

実際原作まったく知らないんだけど、観る前から、というか半年前からJuicy .J(以下くそ長いので、省略)の「SHELL SHOCKED」はヘビロテしてたので、亀はやっぱりBROなカメなんだなと。RIPのカヴァーもかっこいいよね。

まあ、カメは黒いほうがいい。が、よく見ると、クロいだけでなく、グロい。。そして大きい。なるほど一人前でないから、色分けした皮でアタマを隠すってね。なるほど、なるほど!確かに「TEENAGE」で「MUTANT」な「BRO」。ミーガン・フォックスを前にし、後ろにそびえたつ姿はもうドキドキである。



・・・・「おまえ、またそのノリかよ」





という声が聞こえてくるな、すまん。たぶんこの一連の流れはこれで終わりだ。すべては「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のせいってことで。


ちょっと気になったんだけど、なんで邦題は「ニンジャ」嫌うのかね。前回の実写版も「ニンジャ」嫌ってたような。ニンジャがこけたのは、芸能界のトラウマだろうが、オレはニンジャ好きよ。


というか、ここまで、「カタナ」「ホゴシャ(なんつうボキャブラリー)」ていうんなら、ニンジャつけろや!



アクションはベイ味なので、縦アクションは堪能できる。ラストの定番、安心安全クオリティの「落っこちアクション」もいいが、みんなの言うとおり、やはり最大の見どころは「雪山下り」だろう。
これをてんこ盛りとか、ラーメン〇郎に例えるんじゃなくて!こういうのは「のっけてのっけて」というのとは違うの!


「バッカじゃねえの()←これ重要」を表現できることのセンスの素晴らしさを、そしてそのむずかしさを知らないといけない。

201507213



とにかく、雪、車、亀の甲羅、など質感が素晴らしい。まあ、もうちょい言うと、「カメらしい」アクションもほしかったかなあ、と。まあ、どうでもいいけど。

カメはオレンジの奴がかわいいね。漫画「みどりの星」にでてくるカエルみたいだ。みんなかわいかったよ、ちゃんとキャラ立ってる。あと罰とか、卓球とか、編み物(笑)。そりゃ、罰だ。


ぐへへ、かわいい
201507212


追記

若干、話が難しくないか?と思ったが、これいちげんさんお断り、ぽいよね、そんだけ原作有名ってことか。


追記
2

そうそう、あちらは「赤」でなく、「青」がリーダーなんだね。



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