「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」
劇場公開日 2015年9月19日

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本作の見どころは、「サンダ対ガイラ」。





じゃなくって、アニキとエレンのBLな関係。

エレンの危機に兄貴参上。真っ白な衣装に、アニキはエレンのハートを「文字通り」鷲掴み。意見の相違には、アニキはうれしそうに、諭しながら、ボコる、ボコる。大きくなってもおんなじ、おんなじ。

ラスト、アニキはエレンの穴をあけることをあきらめ、ミカサに、エレンと「穴兄弟」になるように身を引く。

「うごおおぉぐわあぁ」

三浦「エレン」春馬くんの、どこで覚えたか、藤原竜也さん、なセリフ?回しで一貫して、ケツの青さを表現する。

いいじゃないか、その一貫性は三浦くんの一生懸命な青さ表現なので、ウザイというのはお門違いだ。これを喜ぶ客層こそ、本作のターゲット。だからこその、BLテイストは間違いではない。

テーマとして、ポスターにある「今度は、人類の番だ」というのは、明らかに嘘なのだが、

「壁に穴をあける」ことが、

司令官にとっては「増えすぎた、疑心をもった人間の排除=現状維持=政府維持」であるが、アニキには「政府転覆」の意味であったり、それ以上にエレンの「ケツの穴」を開ける意味にもなるんだけど、エレンにとっては、「ケツの穴はあけたくないけど、不発弾(要は童貞のアレ)は突っ込みたい」

という意味にもなる。

石原さとみ含む仲間はこぞって、エレンの筆おろしに加担するのだ。

よくできてるじゃないか。

追記

知ってか知らずか、女性客の多さにちょっと感心した。

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