こんにちは、しんざんでございます。




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【年間ベスト】 しんざんの、あまのじゃくな年間ベスト2016の発表!!







ちなみに、私のワースト選考の基準は




1)期待値を大きく下回った

2)自分の価値観、評価より世間評価がやたら高い



の2点。




そもそも地雷を踏みに行って、「地雷だ!」と叫ぶ鑑賞方法をしていないし、わざわざ地雷とわかって見に行くほどの、そんなお金もないし、「ダメな作品」を挙げることこそ、きりがないと思っています。









本記事は、ワーストを発表する前に、いくつかの作品について、ちょっと一言いいたい作品になります。




好きな人は、ほんとごめんなさい。
でもこれらは、後日発表のワーストには入れてません!!















ではいきます。






























「シビル・ウォー キャプテンアメリカ」


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2014年のベストに挙げた、前作「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」からの期待値はダダ上がりでしたが、




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2014年の年間ベストとワースト




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「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」レビュー




本作の前にあった、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」でおなか一杯になってしまった私は、本作の「キャップとアイアンマン」の確執、という設定にどうにも乗れませんでした。

案の定、というか、シリアス展開は面白かったが、「ヒーロー同志のじゃれ合い」には全く興味を持てませんでした。アントマンの「アレ」とか、スパイダーマンの存在とか、キャップの映画に必要ありません、というのが、本作に対するしんざんのあまのじゃくラインになります。


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「シビル・ウォー キャプテンアメリカ」レビュー












続いて、好きな人は、ほんとごめんなさい。










でも、分かってくれる人もいるはず。
















「ブリッジ・オブ・スパイ」

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スティーブン・スピルバーグ監督の、近年の作品群には、以前の作家意欲とは違うものが発動しているようにしか見えません。「撮りたい」映画から「撮らなくてはいけない」映画になってしまっているようす。

また本作には、スピルバーグとコーエン兄弟という組み合わせだけで絶賛する人もいますが、はっきり言ってうまくかみ合っているようにはとても思えません。

ですが、それ以上に本作に個人的に恨みがあるのは、アカデミー助演男優賞の結果。

この俳優にオスカーを献上することで、シルべスター・スタローンにオスカーを与えないことで、ハリウッドの「外資頼み」の現実のみが突き付けられた思いでした。

そもそも、この作品のマーク・ライランスは単なる役得です。

というのが、本作に対するしんざんのあまのじゃくラインになります。




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「ブリッジ・オブ・スパイ」レビュー










去年についていうと、スピルバーグのこの作品に続き、今年は人気監督、巨匠のガッカリ作品が多い年でもありました。


ギレルモ・デル・トロ「クリムゾン・ピーク」
クエンティン・タランティーノ「ヘイトフル・エイト」
リドリー・スコット「オデッセイ」
ジェームズ・ワン「死霊館 エンフィールド事件」
黒沢清「クリーピー 偽りの隣人」
ポール・グリーングラス「ジェイソン・ボーン」
ローランド・エミリッヒ「インデペンデンス・デイ リサージェンス」
ロン・ハワード「インフェルノ」




まあ、黒沢清にはそんなに期待もしていませんでしたし、最後の2作、「インデペンデンス・デイ リサージェンス」、「インフェルノ」は安定の結果ですが、その他の作品はことごとくがっかりな作品になってしまいました。

ロバート・ゼメキスの「ザ・ウォーク」を見ていませんが、私の世代で、以上の監督の作品が同年に観れることも稀ですが、それ以上にことごとく駄作ぞろいにはびっくりしています。

そんななか、クリント・イースウッドは、「ハドソン川の奇跡」でも本当に安定しているし、さらに上に行った感があります。去年「アメリカン・スナイパー」のあざとい、下品で、チープなアクションでけなしましたが、さすがです。





















もうひと作品、言っておきたい作品があります。












最後に、好きな人は、ほんと、、、











まあ、これはいいか。












「デッドプール」

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主人公演じるライアン・レイノルズの苦労も知りませんゆえ、何も肩入れすることもないし、ほぼほぼ同時期の王道の作品2作(「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」)がウジウジウジウジとしている合間を縫っての、バカヒーロー映画。もともとヒーロー映画にそれほど思い入れはないし、ハードなアクションなら「キャップ」のほうで堪能できるので、こちらが重宝される理由が分かりませんでした。

さらに、「第4の壁」とか「懐かしの名曲」だとか「映画ネタ」とか、時系列をいじった構成だとか、全く面白くなく、ましてや、登場人物が他のシリーズの残り物、という始末。





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「デッドプール」レビュー



なんだけど、そもそも本作に大して期待をしていないため、本作をワーストに入れることはありません。




以上、3作品、ワーストには入れないけど、どうしてもちょっと言いたい作品でした。






次回はいよいよ、ワースト3の発表になります。ほんと、すみません。






 

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