しんざんの、みんな仲良し映画評!!

ほんとうは仲良しとは程遠い、あまのじゃくな映画評、映画批評、映画評論ブログ 全部ネタバレ。またあまのじゃくゆえ、人によってはまったく受け付けないものもあるよ。もちろん、こっそりオススメもあるよ。

戯れ言

【年間ベスト】年間ワーストの前に、ちょっとアノ作品について色々言いたい

こんにちは、しんざんでございます。




!!皆様、先日の年間ベスト10の記事をご覧いただきありがとうございます!!






↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 関連記事はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
【年間ベスト】 しんざんの、あまのじゃくな年間ベスト2016の発表!!







ちなみに、私のワースト選考の基準は




1)期待値を大きく下回った

2)自分の価値観、評価より世間評価がやたら高い



の2点。




そもそも地雷を踏みに行って、「地雷だ!」と叫ぶ鑑賞方法をしていないし、わざわざ地雷とわかって見に行くほどの、そんなお金もないし、「ダメな作品」を挙げることこそ、きりがないと思っています。









本記事は、ワーストを発表する前に、いくつかの作品について、ちょっと一言いいたい作品になります。




好きな人は、ほんとごめんなさい。
でもこれらは、後日発表のワーストには入れてません!!















ではいきます。






























「シビル・ウォー キャプテンアメリカ」


2016061001


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2014年のベストに挙げた、前作「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」からの期待値はダダ上がりでしたが、




↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 関連記事はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
2014年の年間ベストとワースト




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「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」レビュー




本作の前にあった、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」でおなか一杯になってしまった私は、本作の「キャップとアイアンマン」の確執、という設定にどうにも乗れませんでした。

案の定、というか、シリアス展開は面白かったが、「ヒーロー同志のじゃれ合い」には全く興味を持てませんでした。アントマンの「アレ」とか、スパイダーマンの存在とか、キャップの映画に必要ありません、というのが、本作に対するしんざんのあまのじゃくラインになります。


↓ ↓ ↓ 詳しくはこちらの記事で ↓ ↓ ↓ ↓
「シビル・ウォー キャプテンアメリカ」レビュー












続いて、好きな人は、ほんとごめんなさい。










でも、分かってくれる人もいるはず。
















「ブリッジ・オブ・スパイ」

2016011501


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スティーブン・スピルバーグ監督の、近年の作品群には、以前の作家意欲とは違うものが発動しているようにしか見えません。「撮りたい」映画から「撮らなくてはいけない」映画になってしまっているようす。

また本作には、スピルバーグとコーエン兄弟という組み合わせだけで絶賛する人もいますが、はっきり言ってうまくかみ合っているようにはとても思えません。

ですが、それ以上に本作に個人的に恨みがあるのは、アカデミー助演男優賞の結果。

この俳優にオスカーを献上することで、シルべスター・スタローンにオスカーを与えないことで、ハリウッドの「外資頼み」の現実のみが突き付けられた思いでした。

そもそも、この作品のマーク・ライランスは単なる役得です。

というのが、本作に対するしんざんのあまのじゃくラインになります。




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「ブリッジ・オブ・スパイ」レビュー










去年についていうと、スピルバーグのこの作品に続き、今年は人気監督、巨匠のガッカリ作品が多い年でもありました。


ギレルモ・デル・トロ「クリムゾン・ピーク」
クエンティン・タランティーノ「ヘイトフル・エイト」
リドリー・スコット「オデッセイ」
ジェームズ・ワン「死霊館 エンフィールド事件」
黒沢清「クリーピー 偽りの隣人」
ポール・グリーングラス「ジェイソン・ボーン」
ローランド・エミリッヒ「インデペンデンス・デイ リサージェンス」
ロン・ハワード「インフェルノ」




まあ、黒沢清にはそんなに期待もしていませんでしたし、最後の2作、「インデペンデンス・デイ リサージェンス」、「インフェルノ」は安定の結果ですが、その他の作品はことごとくがっかりな作品になってしまいました。

ロバート・ゼメキスの「ザ・ウォーク」を見ていませんが、私の世代で、以上の監督の作品が同年に観れることも稀ですが、それ以上にことごとく駄作ぞろいにはびっくりしています。

そんななか、クリント・イースウッドは、「ハドソン川の奇跡」でも本当に安定しているし、さらに上に行った感があります。去年「アメリカン・スナイパー」のあざとい、下品で、チープなアクションでけなしましたが、さすがです。





















もうひと作品、言っておきたい作品があります。












最後に、好きな人は、ほんと、、、











まあ、これはいいか。












「デッドプール」

2016060301


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主人公演じるライアン・レイノルズの苦労も知りませんゆえ、何も肩入れすることもないし、ほぼほぼ同時期の王道の作品2作(「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」)がウジウジウジウジとしている合間を縫っての、バカヒーロー映画。もともとヒーロー映画にそれほど思い入れはないし、ハードなアクションなら「キャップ」のほうで堪能できるので、こちらが重宝される理由が分かりませんでした。

さらに、「第4の壁」とか「懐かしの名曲」だとか「映画ネタ」とか、時系列をいじった構成だとか、全く面白くなく、ましてや、登場人物が他のシリーズの残り物、という始末。





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「デッドプール」レビュー



なんだけど、そもそも本作に大して期待をしていないため、本作をワーストに入れることはありません。




以上、3作品、ワーストには入れないけど、どうしてもちょっと言いたい作品でした。






次回はいよいよ、ワースト3の発表になります。ほんと、すみません。






 

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【年間ベスト】 しんざんの、あまのじゃくな年間ベスト2016の発表!!

今回もやってまいりました、恒例の年間ベスト。

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今年は以下の作品から選出します。

「ストレイト・アウタ・コンプトン」(2015年12月27日鑑賞)
「イット・フォローズ」(2016年1月12日鑑賞)
「傷物語I 鉄血篇」(2016年1月12日鑑賞)
「ブリッジ・オブ・スパイ」(2016年1月15日鑑賞)
「クリムゾン・ピーク」(2016年1月16日鑑賞)
「白鯨との闘い」(2016年1月23日鑑賞)
「インシディアス 序章」(2016年1月30日鑑賞)
「猫なんかよんでもこない。」(2016年1月31日鑑賞)
「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」(2016年1月31日鑑賞)
「オデッセイ」(2016年2月9日鑑賞)
「ディーパンの闘い」(2016年2月20日鑑賞)
「ロブスター」(2016年3月12日鑑賞)
「ヘイトフル・エイト」(2016年3月27日鑑賞)
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(2016年3月27日鑑賞)
「マジカル・ガール」(2016年4月2日鑑賞)
「ボーダーライン」(2016年4月10日鑑賞)
「ルーム」(2016年4月11日鑑賞)
「テラフォーマーズ」(2016年5月1日鑑賞)
「世界から猫が消えたなら」(2016年5月15日鑑賞)
「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」(2016年5月22日鑑賞)
「ひそひそ星」(2016年5月22日鑑賞)
「デッドプール」(2016年6月4日鑑賞)
「ヒメアノ~ル」(2016年6月5日鑑賞)
「神様メール」(2016年6月7日鑑賞)
「エクス・マキナ」(2016年6月13日鑑賞)
「ダーク・プレイス」(2016年6月25日鑑賞)
「クリーピー 偽りの隣人」(2016年6月27日鑑賞)
「ブルックリン」(2016年7月2日鑑賞)
「インデペンデンス・デイ リサージェンス」(2016年7月9日鑑賞)
「死霊館 エンフィールド事件」(2016年7月11日鑑賞)
「ロスト・バケーション」(2016年7月26日鑑賞)
「シン・ゴジラ」(2016年7月30日鑑賞)
「ターザン:REBORN」(2016年8月5日鑑賞)
「傷物語II 熱血篇」(2016年8月24日鑑賞)
「ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ)」(2016年8月31日鑑賞)
「君の名は。」(2016年9月22日鑑賞)
「映画 聲の形」(2016年9月24日鑑賞)
「ハドソン川の奇跡」(2016年10月2日鑑賞)
「ジェイソン・ボーン」(2016年10月14日鑑賞)
「SCOOP!」(2016年10月15日鑑賞)
「この世界の片隅に」(2016年11月21日鑑賞)
「ドント・ブリーズ」(2016年12月18日鑑賞)
「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」(2016年12月19日鑑賞)




の43作から選出。






毎回言っていますが、「ベスト」の定義は


1)期待値を上回った

2)若干世間から疎まれた、忘れられた

3)でもすごい好きな



作品を上位にするようにしています。作品の質とか、人気とか、は一切頭にありません。
なので、後日「ワースト」のほうもやりますが、いずれもおおよそ世間とは異なる順位になることが多くなります。












ではいきます。







しんざんの、2016年ベストの発表です!!




















10位 : 「ロブスター」




2016031001




 「ディーパンの闘い」と悩みましたが、今年私はこの映画の「試練」を乗り越えたことで、こちらを10位に入れました。

主人公の「ロブスター」になりたいことの理由とその性格は今の独身者の「屁理屈」まんまと思います。というのも自分がそうだったからです。

この映画のラストですが、永遠に主人公は現れないでしょう。本作は管理体制の批判ではなく、「彼ら」への痛烈な皮肉の映画です。


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「ロブスター」レビュー
















09位 : 「神様メール」


2016101512




生涯作品、とまで思っている「ミスター・ノーバディ」(2011)のジャコ・バン・ドルマル監督の最新作。宗教色が強いと言われていますが、キリスト教のことをまるでわからない人が観てもわからないか?と言われると全くそんなことはなく、むしろ、先入観なく観たほうが、、思った通りに感じ取れる、この映画の「優しさ」が素晴らしい。映像も本当に圧倒的に素晴らしいです。

寡作、だけど超ハイレベルな作品を撮り続ける、ドルマル監督。次は何年後でしょうか。


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「神様メール」レビュー










08位 : 「ルーム」





2016041101



とにかく、「部屋」の映像表現。

序盤の「部屋」の「閉塞感」に吐き気をもよおしたのは、そんな「理由」だったわけで、納得。子役の演技もすごいですが、ここはやはり主人公の、「若くしてそんな目にあった」女性の「社会復帰」、そして「母として」「人間としての」成長を見事に表現したブリー・ラーソンが圧倒的でした。


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「ルーム」レビュー











07位 : 「エクス・マキナ」





2016061501




並み居る強豪押しのけ、アカデミー特殊視覚効果を受賞したのは、ひとえにアリシア・ヴィキャンデルの美しさによるものかと思います。

体はマッド・サイエンティストものですが、それ以上に、この映画の、「オタク」と「童貞」をばっさり切り捨てる「ダッチワイフ」、という構図にとても感動しました。

正座しているヴィキャンデルとガラスに阻まれたグリーソン、という画はいったいどこから着想を得たのでしょうか(笑)


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「エクス・マキナ」レビュー










06位 : 「ハドソン川の奇跡」




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クリント・イーストウッドは過去の作品からさらに昇華させて、「うまいが、誰にもわかりやすい」映画に仕上げました。3・11を彷彿させるような事故に対して、アメリカ人の「勇気」と「責任」「団結」を奮い立たせる。トム・ハンクスがこれまたよくって、「フォレスト・ガンプ」で描かれていた「古き良き」とは違った形で、「思い出すべきアメリカ人像」を体現しています。

最後には「ジョーク」で締めるという、今の日本では、「被災」「災害」をこんな風に乗り越える作品をつくることはできないだろうな、と。

ブログのタイトルにも書きましたが、これは日々の生活のなかでどう過ごすか、をも問うている作品だと思います。

私も仕事をバチっと終わらせ、ジョークで締めたいですねえ。



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「ハドソン川の奇跡」レビュー











さあ、残るは5作品です。「シン・ゴジラ」「君の名は。」「シビル・ウォー」「デッドプール」は入っているのでしょうか
「傷物語」でワンツーはあるのか。
















ではいきます。

















05位 : 「ヒメアノ~ル」




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ビデオパス


恐怖の吉田恵輔監督の復活。相変わらずの「誰もがもっている底辺意識」への攻撃がキツイです。底辺の人間が(というより、人間の底辺意識)が、どうしたら、立ち直るか、どうしたら、共有でき、幸せになれるか。そして、しれらはあくまで「希望」であって、また、人は壊れるもの、壊れてしまうもの、という思いは「希望」なのです。

通常の映画はテーマをここまでなのですが、本作はさらに「そうはなれない存在」もいる、「そうはなれないようになってしまう存在」もいることも示しています。


役者陣のなかでも、特にムロツヨシの、「怖くて、キモくて、笑えて、腹が立ち、でも、立ち直る」という役どころをとてもよく演じていたと思います。


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「ヒメアノ~ル」レビュー















04位 : 「マジカル・ガール」




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序盤の「アノ曲」もびっくりしましたが、「マジカル・ガール」とは一体誰のことだったのか。そして誰にとっての「マジカル・ガール」で、「どういう意味」で魔法をかけていたのか、考えさせられます。

という表面的なことだけでなく、それを「魔法少女」に引っ掛けて、「魔法をつかえなくなった魔女」と「魔法を使えるようになろうとしている少女」との闘いになっている構図がとても素晴らしく、「オタク」「腐女子」は鑑賞注意な結末となっています。



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「マジカル・ガール」レビュー







はい、意外な4位かもしれませんが、いよいよベスト3です。














03位 : 「ドント・ブリーズ」




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これを3位に選ぶオレはかなりおかしいとは思います(笑)。



ホラーはちょいちょい見ているのですが、今年はこれはダントツです。詳しくはブログの方で見ていただきたいと
思います。これはちょっとすごいですよ。何回も観たいと思える作品です。

監督のフェデ・アルバレスはサミ・ライミに見出され、リメイク版「死霊のはらわた」を撮っていますが、それも意外と私は好きです。もう一度見直したほうがいいと思いました。





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「ドント・ブリーズ」レビュー






ちなみにこれ以外のホラーは今年は散々でした。だからこそ、本作に若干肩入れをしての、3位でもあります。

ただし、今年観たDVDも含めると、「ババドック 暗闇の魔物」はとても素晴らしかったです。


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「ババドック 暗闇の魔物」レビュー













では、2位です!!











02位 : 「ストレイト・アウタ・コンプトン」


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これは、実際は去年2015年の暮れに観たのですが、そのときすでに2015年のベストを決めていたので、2016年の対象にしていましたが、今年は良作が豊作の年と思いますが、やはりこの1年間、本作の印象が大きかったのでしょう。音楽映画と黒人映画とギャング映画が「実話」というベースの上で、見事に融合した結果が本作。

2016年始めというベスト選出には不利という点で、皆さんも忘れている可能性の高い本作。若干ひいき目かもしれませんが、個人的には、映画好きの人間にこの映画を紹介するときは、「グッド・フェローズ」のような映画、と言います。それぐらい好きで、よくできた娯楽映画だと思います。


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「ストレイト・アウタ・コンプトン」レビュー
















では、いよいよ1位の発表です!!













まあ、ブログをお読みになった方はもう、見当ついているかもしれませんが、本作以上の作品は今年挙げられません。
















01位 : 「この世界の片隅に」


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1位だけはベタです。すみません、今年はベタです。しかし今年は本作以外に1位を上げる作品はあり得ません。

というか、現在生涯でもトップクラスの作品になってしまっています。

本作との出会いも奇跡的で、アニメに慣れてきて鑑賞するのにちょうどいいタイミングであったことが大きかったです。

今年の「シン・ゴジラ」「君の名は。」や「映画 聲の形」という優れたアニメ映画が続々と公開され、アニメ耐性のないおっさんが徐々にアニメ映画って面白いなあ、と感じるようになり、ちょうど見るにいいタイミングでした。「シン・ゴジラ」も私からいいますと、「アニメ映画」です。

アニメにしかできない表現、というのも上記3作のおかげでなんとなく解り、充足感も得ましたし、広島出身であること、呉を良く知っていることでの、ノスタルジーをとてもリアルに感じたこと、そしてなにより、その「映画としてのうまさ」に感動しました。

個人的には、「奇跡」の映画です。もちろん、そうでない人もこの映画には十分感動できるでしょう。


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「この世界の片隅に」レビュー















いかかでしたでしょうか?今年は去年2015年ベストにあげた作品に比べると、かなりマニアックで小規模作品がほとんどです。というか去年が異常に大作ばかりでしたが。



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【年間ベスト】年間ベスト2015年






















追記










以下は、ベスト10には入れられないけど、結構好きだった作品です。








「ディーパンの闘い」

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「ブルックリン」

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「ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ)」

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次回は年間ワースト3と、残念だった作品の発表になります。お楽しみに!!









 

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【年間ベスト】 の前に、ブログにUPできなかった(気がなかった?書けなかった?)な作品群のまとめ

こんにちは、しんざんでございます。





相変わらずの、あまのじゃく映画評でございますが、今年もあと少しとなり、恒例の年間ベスト発表の頃合いになってきました。



さて、今年は何本観たか?というと、おそらく去年と本数はあまり変わっていません。




ただ今年は映画評サイト兼婚活サイトにする、という目標で、ここまできましたが、1月早々に相手を見つけてしまい、いや、めぐり合う事ができ、婚活パーティのレポートはさっさと断念したわけです。




映画生活は、というと、一般的な話題作は彼女と、マニアックな映画は一人でひっそりと、という映画生活を過ごしてきました。




しかし、あたりまえですが、彼女との時間を映画ばかりに使うわけもなく、また婚活で彼女と出会うことができたわけで、目指すゴールがはっきりしているので、映画以外の面でも、奮闘してきたわけであります。




そして今年の9月に、大変ありがたいことに、しんざん45歳、無事入籍することができたのであります。




だから、これまでのように映画ばかりのおっさんでいるわけにはいきません。ですが、根っこはやはり映画バカのおっさんなので、ペースは落ちますけど、継続して行こうと思います。






皆様、宜しくお願いします。









ということで、





今年見たけど、アップできなかった、アップするには遅すぎて断念した、アップする気がなかった、まとまらなかった、という作品群をあげて見ようかと思います。





当然、そのようなスタンスなので、ここにあげる作品群は、今年の年間ベスト・ワーストには入れません。






では、いきます。










「グッドナイト・マミー」
劇場公開日2016年1月12日

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くっそおおおお、書きそびれた!!と言う映画でした。ただ「書きたい」映画でしたが、そんなに面白くなったです。




「サウルの息子」
劇場公開日2016年1月23日

2016121802

面白かったです。言い方が悪いかもしれませんが、とても面白かったです。こちらは歴史が歴史だけに書きにくく、結局書けなかった記憶があります




「キャロル」
劇場公開日2016年2月11日

2016121803


禁断の時代のレズ映画、実は作者も。みたいなことまでは覚えていますが、まあ、正直書きそびれた、というか、書く気乗りしなかった作品。





「リリーのすべて」
劇場公開日2016年3月18日

2016121804


禁断の時代のホモ映画。興味がなさすぎだったのか、ただ疲れてたのか、寝落ちしてしましました。ただうちの奥さんは大好きな映画のようです。







「マネーショート 華麗なる大逆転」
劇場公開日2016年3月16日

2016121805


なんだかんだで映画コムに書きましたが、面白くないし、頭に来る映画だったぐらいしか記憶にないです。











「レヴェナント 蘇えりし者」
劇場公開日2016年4月22日

2016121806


ただ、プリ夫がかっこよかったのと、クマすげえ、ということしか今となっては思い出せません。
正直言うと、書こうとしたけど、書けなかった、まとまらなかった、という作品です。







「アイアムアヒーロー」
劇場公開日2016年4月23日

2016121809


大泉洋の芸達者ぶりと、最初の長回しが楽しかっただけでした。映画コムのほうには書いてますが、ブログに転記する気になれませんでした。







「ヘイル、シーザー!」
劇場公開日2016年5月13日

2016121811



書いてましたが、だんだん面白くなくなって書くのをやめました。







「インフェルノ」
劇場公開日2016年10月26日

2016121812


正直、見たっけ?と悩んだほど、劇場から出て、ものの数分で、ものの見事に忘れてしまった映画です。





「ジュリエッタ」

劇場公開日2016年11月5日

2016121813


ペドロ・アルモドバル監督作ゆえ、書く気満載で出かけましたが、「インフェルノ」以上に思い出せない。もちろん、「インフェルノ」で思い出すのは、くだらないことばかりですけど。







「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
劇場公開日2016年11月23日

2016121814


ポタ未見のおっさんが、本作をこうみた!!、みたいなブログタイトルで書こうとしましたが、
正直、「それすら、かけないほどの内容の薄さ」にびっくりしてしまいました。まあ、コリン・ファレルがアイツより格下扱いにちょっとカチンときた記憶はあります。








アカデミー賞絡みにすっかり興味がなくなったのは、「クリード」のS・スタローンの受賞が叶わなかっただけはありませんが(いや、やっぱり呆れるほど、悲しかったな)、「スポットライト」など出てる役者さんには興味ありましたが、結局見る気すら起こりませんでした。




「ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー」も見ましたし、いよいよ年間ベストを年内アップします。








 

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【戯れ言】アカデミー賞前夜祭?俺だってやりたい!シルべスター・スタローン作品ベスト10


2016022501


シルべスター・スタローン




はっはっは、いい顔だ
2016022101


2月20日に行われた、ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフルの企画に乗っかって、スライがオスカーを獲る!前提企画はオレもやりたい。

以下は、その番組でのリスナーによるスタローン作品ベスト10だ。

10位:ランボー 最後の戦場
09位:コップランド
08位:デモリションマン
07位:クリフハンガー
06位:オーバー・ザ・トップ
05位:クリード チャンプを継ぐ男
04位:コブラ
03位:ロッキー4 炎の友情
02位:ロッキー
01位:ランボー



なるほど、うん、実にタマフル・リスナーによる、普通の映画ファンではない、ランキングだと思う。


確かに今ランキングを取ったら、これ以上のものはないだろう、というぐらい(ランキングの信ぴょう性を疑ってしまうぐらい)、世代的にもバランスがいい。

「デモリションマン」「クリフハンガー」が入ること、「コブラ」「ロッキー4」が上位にあること、おそらくは、平均年齢的には、俺よりほんのちょっと低いぐらいかと見える。


ではオレのベスト10



10位:勝利への脱出(1981)
09位:
暗殺者(1995)
08位:オーバー・ザ・トップ(1987)
07位:コップランド(1997)
06位:スペシャリスト(1994)
05位:クリード チャンプを継ぐ男(2015)
04位:コブラ(1986)
03位:ランボー(1982)
02位:ランボー怒りの脱出(1985)
01位:ロッキー4 炎の友情(1986)



はい!「ロッキー」外しました。はい、いいんです。最重要作品ですけど、いいんです。
でもやっぱりタマフル・リスナーだったら、オレのこのベストってすっごい納得してくれると思う。
本当にオレの青春のスタローンとは、80年代後半の作品群。「ロッキー」は後追いしかないわけで。

ああ、「フィスト」(1978)「デッドフォール」(1989)「ドリヴン」(2001)もいいなあ。

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さてそれぞれについてだけ簡単に。



1位のロッキー4 炎の友情



【中古】ロッキー 4/シルベスター・スタローンブルーレイ/洋画ラブロマンス

オレがね、「ロッキー4 炎の友情」をかっているのは、

・男なら燃えるトレーニング・シーン
・ベタながらも、ドラゴのとトレーニング対比
・ドラゴよりも、ブリジット・ニールセンの悪役っぷりがすごいかっこいい
2016022201

・短い上映時間
・メインテーマを棄ててまで、なおテンションを確実に上げる楽曲
・アメリカ万歳はルックのみ、実はアメリカ批判もある(アポロの立ち位置)
2016022202


 そして、ここが一番なのだが
・頂点に立った男の物語のその後のストーリーにチャレンジしている

あんなのはロッキーではない、という意見に俺はこう問う。

「どん底から頂点に立った男が、そこからどうするか、をちゃんと描いた作品があるか?」

ロッキーのような、どん底からのアメリカンドリームものは数あれど、再度頂点に立ち直し、その男がその後どう生きるか、を描いた、そんな作品はない。

まあ、そんなこと以上に、男なら、燃える。


2位のランボー 怒りの脱出


ランボー 怒りの脱出(Blu-ray Disc)

理由ははっきりしている。当時が中学生なら、「ランボー」の「殺さない哀愁」より「皆殺しの哀愁」でしょう。
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っちゃ悪いが、中学生にとって、「ランボー」はストレスがたまる作品だったのだ。

そこへの「2」でベトナムへ。

これ以上の中学生の期待に沿った作品なんかあるかい!
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もちろん「RAMBO」というタイトルも中学生には刺さる。

3位にはランボー。
 

[Blu-ray] ランボー

ストレスがたまる分、ラストが泣けるのだ。
あの「It's a long road」の流れるラストはたまらない。
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4位のコブラ

コブラ 日本語吹替音声追加収録版 【初回限定生産】【Blu-ray】 [ ブリジット・ニールセン ]

ひたすら中学生のヒーロー、スタローンの「かっこいい、マネしたい」ヒーロー像。他のヒーローよりも、良くしゃべる、というのもいいし、「ナイトホークス」のヒゲ面に中学生は燃えないわけで。
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中学生が燃える刑事像がここにある。
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続編が出来なかったのは、ブリジット・ニールセンのせいに違いない。
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5位の「クリード チャンプを継ぐ男」
こちらの記事で


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クリード チャンプを継ぐ男 ブルーレイ&DVDセット(2枚組/デジタルコピー付)【初回仕様】【Blu-ray】 [ シルベスター・スタローン ]




6位のスペシャリスト
 

スペシャリスト【Blu-ray】 [ シルヴェスター・スタローン ]



スライ唯一のファッショナブルな映画として、心に残る。スタローンは女に振り回される役がよく似合う。(ブリジット、そしてエイドリアン含む)。

頭皮が・・・
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きれいなシャロン・ストーン
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そしてゲスいジェームズ・ウッズ!
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7位のコップランド


コップランド(ブルーレイ)

彼本人の役も良いが、カイテル、デ・ニーロといった演技派俳優を肩を並べた、といった事実に涙。なんといってもその太った風貌に懐かしさと哀愁。だが、そこでは認められず、20年に至る。。。

デ・ニーロ初共演 当時は小躍りしました
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8位のオーバー・ザ・トップ


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とにかく男前のスライ。男前度では次点は「コブラ」「スペシャリスト」(頭皮が・・・)
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これです くるりんぱ
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まじで、腕相撲一本です。熱いです!
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サントラの充実度なら、スライ映画トップ。


9位の暗殺者

みなさん、この作品忘れてませんか?ドナー監督、バンデラス、ジュリアン・ムーアですよ。

暗殺者(Blu-ray)

後輩からケツを突っつかれるスライもいいし、キレッキレのバンデラス、


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違う意味でキレッキレのジュリアン。
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10位の勝利への脱出



 
サッカー少年であったオレはやはり外せない。不器用なスライがキーパーていうのが、もう楽しい。

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これまでの計画がなんだったの、という脱出劇は置いといて、ラストの選手への称賛はスポーツを愛する者にとっては、やはり心地いい。



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【戯れ言】トム・クルーズとオレ(笑)の30年(オレ的トム・クルーズ映画ベスト10もあるよ)

トム・クルーズとオレ(笑)の30年(オレ的トム・クルーズ映画ベスト10もあるよ)

30


40歳代の男子からすると、トム・クルーズを観て青春を過ごし、大人になったといっても過言ではない。

以下が、彼のフィルモグラフィ(ウィキペディアより)だが、彼が少なくとも日本でトップスターの地位を確立したのが、1986年の「トップガン」だとするとおよそ30年間、ハリウッド・スターのトップを走り続けている。

本記事は、彼の作品とその時のオレの歴史を振り返ってみて、オレは年をどう頑張ろうか、という決意を震い起すためだけの記事である。






ここでは、いつもお世話になっている映画.com の各評価(5点満点)を乗せて追っていこうと思う。
以下()内が映画.com の評価。

1981 エンドレス・ラブ(なし)
タップス (評価2.6)


オレ、10歳。ブルック・シールズで性に目覚める。だが「エンドレス・ラブ」ではなく「青い珊瑚礁」。

1983 アウトサイダー(評価3.7)
卒業白書(評価2.6)
トム・クルーズ/栄光の彼方に(なし)
1985 レジェンド/光と闇の伝説 (評価3.1)
1986 トップガン (評価3.8)
ハスラー2(評価3.2)


リーゼント、ネルシャツに黒のTシャツという、
カワイイ「やんちゃ」な不良、という役どころにぴったりです

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オレ、15歳。玉と穴にハマる。もちろんビリヤードの話である。

1988 カクテル(評価3.1)
レインマン(評価3.9)


オレ、17歳。「レインマン」のチャーリー・バビットの髪型にハマり、色気づく。だが、佇まいはその兄レイモンド、という始末。
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一方、世間の男子は「カクテル」のフレアバーテンディングに注目。
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1989 7月4日に生まれて(評価3.3)

演技派トム・クルーズ最初のターニングポイント。
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オレ、受験戦争で、風貌が帰還兵。
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1990 デイズ・オブ・サンダー(評価2.7)

トム、自分プロデュース始まる。オレ、受験戦争から解放。合コンにて、自分プロデュース開始?。

かっこええな、おい 
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1992 遥かなる大地へ (評価3.5)
ア・フュー・グッドメン (評価3.3)  
1993 ザ・ファーム 法律事務所(評価3.2)


その頃のオレは、度重なる失恋のショックで、トム・クルーズどころではない。それを関係あるかないのか、このころのトムも印象薄い。「遥かなる大地」のチリチリヘアーは印象深い。
20160103-08
    
1994 インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(評価3.4)

演技派トム・クルーズ最初のターニングポイント。見事にBLヴァンパイアを演じ切り、原作者を唸らせる。ただし、ラズベリー賞をブラピとセットで受賞。オレ就職。生気を吸われる。

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1996 ミッション:インポッシブル(評価3.6)
ザ・エージェント(評価3.6)
1999 アイズ ワイド シャット (評価3.2)
マグノリア(評価3.4)

トム第2期黄金期。オレ絶不調期。

2000 M:I-2(評価3.4)

ハリウッド映画史に残るアクション映画。トム、アクションスター開眼。
2015081617

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【関連記事】「M:I-2」最強論


オレ、角膜移植(泣)でなんとか開眼。


2001 バニラ・スカイ(評価3.4)

初めてトムを嫌いになる。顔をつぶす、ということがどうしてもハンサム俳優からの強引な脱却作戦にしか見えなかったわけで。

素顔はさすがにネタバレなので。
2015081614

2002 オースティン・パワーズ ゴールドメンバー(評価3.0)
マイノリティ・リポート(評価3.5)
2003 ラストサムライ(評価3.5)
2004 コラテラル (評価3.4)

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2005 宇宙戦争(評価3.0)
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トム、混迷期か?だが、「コラテラル」の名演、「宇宙戦争」の圧倒的作品力。底力はやはり超一流。オレ、混迷かつ超多忙な日々を過ごす。このあたりのこじれが今を形成?

2006 M:I:III(評価3.6)
2007 大いなる陰謀(評価3.0)
2008 トロピック・サンダー/史上最低の作戦(評価3.2)
ワルキューレ(評価3.1)

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トム、ながーい混迷。パラマウントとも切れる。オレ、ながーい混迷。

2010 ナイト&デイ(評価3.4)
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トム、開き直りの、会心の一撃。以降の作品選びは間違いなく、これが転機。

2011 ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(評価3.8)
トム、そのスタンスを、世間からの評価を得、改めてスターとしての地位確立。

20160106-07
2012 ロック・オブ・エイジズ (評価3.5)
アウトロー(評価3.2)
2013 オブリビオン (評価3.2)
2014 オール・ユー・ニード・イズ・キル (評価3.7)

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【関連記事】
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 「LOVE」と「KILL」が同義

2015 ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(評価4.0)

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【関連記事】 「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」 「Fast & Furious」と「007」のど真ん中に立ってしまったが、さて。

徹底した、ファンのための、自分のための、歳を取った自分の見せ方、作品選び。唯一無比のスターになる。

最後のほうは、オレのこと全然書いてないけど、この30年なんだかんだ、トム・クルーズの映画を観て、人生を歩んできたといっても過言ではないし、そういう40代は多いと思う。








そんなオレの、トム・クルーズ映画ベスト10がコレ。「【トム・クルーズの映画】」と「【トム・クルーズ】の映画」で、本当は違うんだけど、総じてこんな感じです。



01位 宇宙戦争(2005)(映画.com評価3.0)

宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション【Blu-ray】 [ トム・クルーズ ]



02位 オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)
(映画.com評価3.7)
【関連記事】 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 「LOVE」と「KILL」が同義

オール・ユー・ニード・イズ・キル【Blu-ray】 [ トム・クルーズ ]


03位 コラテラル(2004)(映画.com評価3.4)
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コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション【Blu-ray】 [ トム・クルーズ ]



04位 アイズ・ワイド・シャット(1999)
(映画.com評価3.2)

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05位 7月4日に生まれて(1989)(映画.com評価3.3)

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06位 ナイト&デイ(2010)(映画.com評価3.4)
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07位 デイズ・オブ・サンダー(1990)(映画.com評価2.7)
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デイズ・オブ・サンダー(Blu-ray)



08位 インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994)(映画.com評価3.4)

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09位 レインマン(1988)(映画.com評価3.9)

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10位 M:I-2(2000)(映画.com評価3.4)
【関連記事】「M:I-2」最強論

M:I-2 スペシャル・コレクターズ・エディション(’00米)【Blu-ray/洋画アクション|スパイ】



最新作「ローグネイション」も好きですけど、それをいうと「ハスラー2」「トップガン」「ザ・エージェント」などが上になります。

トム作品にも印象薄い期間があるのですが、その中でも「映画」として、あるいは「トム」として傑作と言える作品があるのがすごいです。またそこが好きです。


つまり、トム・クルーズ最高、ってことなんだね。

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