しんざんの、みんな仲良し映画評!!

ほんとうは仲良しとは程遠い、あまのじゃくな映画評、映画批評、映画評論ブログ 全部ネタバレ。またあまのじゃくゆえ、人によってはまったく受け付けないものもあるよ。もちろん、こっそりオススメもあるよ。

ホラー、とかそんな感じの

「インシディアス 第2章」ネタバレ 次回第3章はオスカー狙え!!(2014年1月19日 劇場鑑賞時)

インシディアス 第2章
劇場公開日 2014年1月10日


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2014年1月19日 記載



前作「死霊館」がとっても楽しくて、本作の前作「インシディアス」をそのあと見た。「エクソシスト」で多投されたストリングスのギリギリギリギリギリ、が楽しかったぐらいで正直、あんまり面白くないなあ、と思ったが、「死霊館」の後なので、本作は前作比較なく楽しめるだろうと思い、鑑賞。 【関連記事」「死霊館

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オープニング、おお、お父さんの少年時代からですね、ああ、いいですねえ、「ゴッドファーザーPARTⅡ」ですか?(嘘)

ではなくって、お父さんは段々歪んでいき、皆様ご存じのニコルソンのごとく、ドアを斧ではないが、消火器で破ろうとする。と思ったら、あっちで時間が遡り、マーティとドクの冒険みたいになったり、とまあ、いろんなアイディアが本作詰め込んである。

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本作、過去のホラー映画にオマージュささげた「死霊館」の徹底した「ホラーの面白さ」に対して「映画的な面白さ」を詰め込んだ、という意味で評価できる。なかなかここまで詰め込めないと思うよ。

しかしそれは、「ホラー映画」としての「インシディアス」の続編、とするならば、「ホラー見たさ」のニーズには必ずしも満足させるつくりとは言えない結果になってしまった。

てんこ盛りで、きれいに練りこんだ脚本が逆にホラー映画の純度をさげちゃっているんだな。

「俺はホラーが見たいんだよ!映画的なスペクタクルなんか見たくねええ」

という声が聞こえそうである。

お前だ!
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とはいえ、サイコロを操っていたのは、悪魔のほうでした、というくだりは名作「ヘルハウス」のオマージュだと思うし、ホラーな映像はもうさすが!だと思う。

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シーツに包まったアレ、を一個一個めくっていくところなんかも最高に楽しい。でもまあ、音の使い方やドッキリ演出とかは「死霊館」のほうが遥かによかったかな。

前作はホラー映画としては残念作。本作はホラー映画としては「死霊館」よりはるかに及ばない。ただし「映画」としてはとっても面白かった。







もう出るんだねえ。

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【関連記事】「インシディアス 序章」レビュー



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「クリムゾン・ピーク」ネタバレ 内容?どっかで見たよねえ。幽霊?なんか、いたねえ。ティルダ?いないねえ。

「クリムゾン・ピーク」
劇場公開日 2016年1月8日

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!!ネタバレも確かにしていますが、それ以上に逆ギレしていますので、好きな人ごめんなさい!!




ギレルモ・デル・トロ



登場するキャラクターの履歴書を作って、演者にわたすなど、凝りに凝りまくるオタク監督。

だが、設定、キャラクターの面白さのわりに、ストーリーがいまいち、というのが、デル・トロの印象。奇跡的に両方が高い次元で成り立ったのが「パンズ・ラビリンス」だが、ほかの「ヘルボーイ1,2」「パシフィック・リム」など、設定が勝りすぎ、ストーリーがしょぼいことも多い。「パシフィック・リム」は序盤などの語り口は大好きだが、ストーリー自体はちょっと眠いものであった。
 

パンズ・ラビリンス【Blu-ray】 [ セルジ・ロペス ]



その彼がその後に選んだのが、ゴシック・ホラーだという。どちらかというと、やはり「設定」で進むジャンルではある。



「クリムゾン・ピーク」



結論から言うと、「パシフィック・リム」後のデル・トロ監督作というのにこの扱い、公開館数というのがすべてを語っている。何も新しいものはない。というか、よくぞここまで既視感バリバリの設定、ストーリーを映画にしたものである。

デル・トロが、おいしい設定を自分なりの好みで集めたら、誰もが見たことあるような作品になっちゃったという。そりゃあ、お客さん、入らないかもしれない。おそらくみんな口をそろえて言う。

「どっかで見たよねえ」

そうねえ、はっきりと作品名は言えないけれど、日本でいうと、「梅図かずお」の世界か。

縁者についてだけど、ミア・ワシコウスカがこういうのハマるかと思ったら、全然だめだった。このひとロングだと顔が沈む。おまけに量が多い、ソバージュという2重苦。おまけに憔悴しきった状況で見せ場を迎えるから、若さも活きない。

ミアさんです。。。
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というか、デル・トロ、女の子をきれいに撮れないだろ。

ゴシック・ホラーで女の子をきれいに撮れてない時点でアウト。

ミアさんです!
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ミアさんです!

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ミアさんです!!
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ヒドルストンは、その身の、芯の細さが、その境遇を物語り、なかなかいい。チャステインはまあ確かに、ここまでできる人。だけど、どうせならここは、ティルダ・スウィントンでしょう。
(「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」観てください)

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ




こんなこと言ってもしょうがないんだけど、なんだかいちいちいちゃもんつけたくなる映画なんだよね。これ。

それもこれも

「『パシフィック・リム2』を撮らないで、コレかよ。」

というのがまあ、大多数人数の気持ちかと思う。
(100%逆ギレ)
 

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追記

世間知らずのお嬢さんに姉弟コンビで攻め落とす、というライフスタイルの姉弟。話運びでスゲー気に入らないのが、姉弟の正体が最初から怪しいで進めていること。

お姉さんは簡単にキレるし、まあ、浅いんだよね。第一演者がそういう演者だから、というのはあるかもしれないが、

妖しいのは素晴らしいんですが
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その二人が〇〇〇しているのは、やっぱり主人公と同様にどっきりさせてほしかったかな。はじめっから想像できるんだもん、これ。。

追記2

幽霊?ああ、いたねえ。

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「イット・フォローズ」ネタバレ  いやあ、くっそお、惜しいなあ・・・

「イット・フォローズ」
劇場公開日 2016年1月8日

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!!激しくネタバレしています!!





ついでに、「セックス」という単語が、たくさん出てきますので、通勤中の方は注意して読んでください(笑)




ちなみに、そんな画像はありませんので、そっちのほうは期待しないでください(汗)










10代にとって(限らず?)、セックスとは、特に初めての場合は、好奇心と強迫観念と、そして罪悪感に囚われる。

と言うんで、全部語っちゃったような気もするが。


「イット・フォローズ」




主人公の女の子ジェイは、ちょっと知り合ったイケメンと車で「こと」を行い、「それ」がついてくるようになる。「それ」から逃れるためには、だれかとエッチしなければいけないのだ、という本作。

そう、あのジャパニーズ・ホラーの、アレな設定。

これだけで、本当は十分怖いんだけど、この映画、「それ」の設定の練り込みが圧倒的に足らないので、先の一文のテーマはしっかり描けているが、ホラーとしての強度は非常に弱い。

テーマがそうであるなら、「それ」はもっと、統一感があり「かつ」もっと訳の分からないものでないといけないのではないか?

ただ、気持ち悪いおっさんや、ババアや挙句の果て、お母さんがゆっくりのっそり襲ってくるのである。
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だが「セックスの営み」を生と性で描くのであれば、こんなバケモノでは全く面白くない。
「セックスの営み」と「それ」が全く結びつかなすぎるのである

いやそれならむしろ、「セックスをすると見えるもの」は見えなくていいのではないか?

冒頭の被害者の死に方も「性」を感じさせないし、主人公が女で、性への興味真っ盛りであるならば、周りの妹、女友達も、主人公とは違った形でもホラー映画の一員(あるいは被害者と言ってもいい)であるべきだ。そのおいしいネタを全然扱っていない。

主人公ジェイは、不安が走ることで、「ちょい悪幼馴染」と寝たり、「それ」をさらに遠ざけるために、海辺の野郎どもに近づき、ビッチ化するのになんのためらいもなくなる。

まさしく「不安」を遠ざけるためだけのセックスだ。

その一方、「チェリー臭のする幼馴染」には、「オレがもらってやるから」と言われても、単純にお前に「その魅力」がないため、ことは始まらない。

それこそが、「セックス」で見えてくる「性(サガ)」ではないか?
(なに力説してんだ、オレ・・・)


最終的には、チェリー臭と「こと」はするのだが、このとき主人公ジェイが「積極的」に「上位」でいることに注目したい(いやいや、映画を観るって意味だよ(汗))

まあ、つまりは「愛」「喜び」ってことなのだけれども。ラストは甘く、「それ」が来ようとも「手を握っていれば」「愛があれば」。それは最初のイケメンとは真反対の行為であり、感情。共有するは、「愛」。「ついて回る」は「責任感」。

その帰着は全然良いんだけど、それに対しての「IT」がつまらなすぎるので、最終的に評価はあげられない。

しかし全編、80年代風の安いシンセでおどろおどろしく煽る。ジョン・カーペンターや、どっちかというと、ダリオ・アルジェント、の趣。ちょっと前だと、レフンの「オンリーゴッド」(最高!)の音使いも思い出し、ずっといい気分だった。 【関連記事】「オンリーゴッド

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画面の色使いも70,80年代風ホラーの色合いをキープしており、それもやはり「イタリアン・ホラー」のテイストに近いように思う。

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また、携帯も登場するが、劇中登場する映画やテレビや音楽があえて古臭く、劇中の舞台がいつの時代のことなのか、分からなくしていることなども、本作の取り上げているテーマが普遍的なことを意味している。



追記

このデキかあ。

いやあ、くっそお、惜しいなあ・・・



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「グリーン・インフェルノ」 新宿武蔵野館は老若男女(もちろん18禁)入り乱れの超満員!

グリーン・インフェルノ
劇場公開日 2015年11月28日


!!映画もアレですが、本文も、十分にネタバレなので、注意です!!
でも怖い画像は貼りません。イヤだし。

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ある人にしてみれば、スターウォーズ前夜祭とでも言うか(言うのか?)。

何を思ったか(この経緯は別記事で)、なんとなく時間があったので、寄ってみた。幸いにして(幸いか?)1席ズドンと空席あり。迷うことなく(ここまでくりゃ迷わない)入場。

そう、新宿武蔵野館は超満員。立ち見の出る映画は「6才のクソガキが、そりゃみんな一緒じゃん、そんなもん撮って威張るな」とかいう名の映画以来である。

「グリーン・インフェルノ」

新宿武蔵野館の、客層を眺めていると、意外や意外、濃い客層の合間にカップル、女子ペアもいる。

みんな、鬼畜だな、と自分のことを棚に上げながら鑑賞開始。

隣は若いカップルさんで、ずーっと小声で話している。ちなみにオレは、上映中話をしている客のことは迷惑と思っていない。だって、ただの映画だ。黙って腕組んで観る、をマナーというのは気持ち悪い、と思っている。(さすがに前の座席を蹴るのはアウト)

ましてや、こんな映画である。やんや、やんや喋って観るのもアリだ。しゃべれや、そして縮こまれや。

退場大歓迎。まあ、そういう展開を横で期待することを楽しんでいたこともあり、映画の中身はさっぱりである。というのは言い過ぎだが、映画の前半45分が死ぬほど退屈で、そりゃ、カップルが沈黙するのを楽しみにするわ。

で、飛行機がなんでか、落っこちて、やっと、見せ場がくる。

なんだけどね、この映画、オトされてカヌーで連れてかれるところが一番怖く、最初のごちそうのシーンは、確かに絵的に、これぞ、な画なのだが、それが終わると、パタンとテンションが急降下するのである。囚われのなか、ダラダラ緊迫感のない会話があったり、くだらないコメディに走ったりと、どうにも緩いのである。

さらにいただけないのが、最初のごちそう以後、見せ場がほとんどないのである。もっとイカンのは、序盤で、◯〇〇の根元は観れるが(見たくないが)、お姉さんがごちそうにならないのである。3人も残っており、軒並み美人なのだが、一人は主人公、後の二人はレズ、なので、血に飢えた観客どもを満たす設定ではない。おっさんのバラバラは良くって、お姉さんがダメな理由が分からない。

確かに食人どもの巣くう新宿武蔵野館を、その緩さへの失望感で包まれたのは感じた
。これはもう、男性差別だと(笑)。
だが、お姉さんのそれを本当に見せられると、さすがにトラウマ必至。「食人族」はそれをやっちゃったんだよね。。。


食人族の描写もイマイチ。首長がちょっとキモイぐらいで、もっとFuryroadなキャラが欲しいところ。

何を召し上がっているかは、ぜひ劇場で・・・
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総じて、「食人族」の映画を撮りたくて作ってみたものの、「映画」をつくることをすっかりおざなりになってしまった、ただの「キワモノ映画」の域にとどまった。イーライ・ロスの名前で、これはもうちょいかな、と言わざるを得ない。

追記

おちゃらけキャラの。「死霊のえじき」オマージュな喰われ方もあまりおいしそうでなく、主人公の白塗に、懐かし「類猿人ターザン」を思いださせたが、そのプロポーションでは、テンションはアガラナイ。いかんせん元はボー・デレクである。

監督と主演女優の関係、という意味でも、「類猿人ターザン」を意識してそうです。
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「類猿人ターザン」のジェーンをボー・デレクが演じて、なぜか(だからか)、こうです。
2015112906

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価格:1,029円
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追記2

そうそう、隣のカップル。最後まで残ってたね。笑いどころはオレとは違ってたけど、いい子たちだったよ。

追記3
アプリ!(笑)だってさ。
https://itunes.apple.com/us/app/the-green-inferno-survival/id892970490?mt=8

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「ザ・ライト エクソシストの真実」 エクソシストになろう

!!全然関係ないですけど、この先「キックアス」好きの人は読まないほうがいいです!!

「ザ・ライト エクソシストの真実」
劇場公開日2011年4月9日




いきなり結論だが、
悪魔払いの映画のテーマは自分との戦いなんだな。
悪魔がいるか、いないか、どうか。悪魔つきモノでそれを一生懸命追っかける人の多いこと、多いこと。

そんなことはどうでもよろしい。
いるに決まっている。

「キック・アス」を観て喜んでいるヤツにとりついている。


まあ、それはおいといて、本作は単純にエクソシスト誕生物語なのだが、「エクソシスト・ビギニング」「エンド・オブ・デイズ」より主人公の苦悩が薄く、お母さんを奪った神に対し、お母さんの愛した神の象徴である十字架を黙ってひん曲げちゃっただけである。

主人公は最初、くそ生意気にホプキンス氏に意見をいうあたりは、主人公がもっと科学的な寄りの人間のほうが面白いのだが、実話だそうなので、ここは縛られちゃったようだが、それでも「おくりびと」だった彼の死生観がもっと出ていれば、もっと面白くなったと思う。

そのクソ生意気な主人公が知る序盤のホプキンス氏の「一流のエクソシスト像」という名の詐欺師っぷりがなかなか楽しい。新味はここだな。

さて、悪魔つきモノで定番なのは、知らない言語を話す、知るはずのないことを話す、天災などの超常現象。これも夢落ちや妄想、錯覚、たまたま、としていくらでも片付く。終盤の同行者のオンナ記者も自分の罪に苛まされている。

冒頭言ったように、エクソシストものの見せ場となる悪魔とのやり取りは、いつだって自分との対峙である。鏡に向かって喧嘩しているようなものだ。

本作の落としどころは「悪魔を信じるから神を信じる。」。

これに至るまで、定番のオカルト現象に時間を割いたため、その説得性が弱すぎることが致命的すぎて、点数はとてもあげられないが、言っていることは他のエクソシスト誕生物語よりかは、なんでも神頼みしか能がないオレにはしっくりくる。

自分の内なる悪魔の存在を認め、内なる神を模索する。進みたかった道ではない。だがそこにいるのは確かに自分であり、誰のせいでもない。運命と言う言葉は嫌いだが、その道を歩いた軌跡がある限り、その結果が運命なんだろう。

「こうなるはずではなかった」という悪魔を抱えつつ、「今日、明日もがんばっていこう」という神の御心を自分の中に一生懸命探す日々は続く。

うーん、やっぱだりぃ。

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