以下の条件に当てはまる人なら、残念ですが、俺と一緒!

1)映画バカである。

2)英語は嫌いではない、むしろ映画のおかげで好きなほうである。

3)スピークする機会はまるでないが、電車でリスニングはできる。

4)Podcastの上位のリスニングものは合わない

感情移入できない、とか日々の日常シーンでよく使われるからこそ、飽きる、という。
第一映画バカは、ニュースなんか聞けませんって。

というと、
 
「おまえ、本気で英語リスニングする気あるのかよ!」

と突っ込まれそうな、そんなどうしようもない、わがままなオレだからこそのおすすめがコレ


YOUTUBEの外人さんの映画レビュー。


何がいいかって、

1)とにかく何を言おうとしているのか聞きたくなる。

何はともあれ、これが一番でしょう。そしてこれほどその意欲を沸かせる教材はないでしょう。

自分と同意見なのか、そうでないのか、どういう点をほめているのか、けなしているのか
映画バカという、同じ人種がどう考えているのか、この視点は他のリスニング教材ではありえない

2)とにかく早口で、専門用語も多いが、意外と理解できる

だって同じ人種なんだぜ?

とにかく奴らは、自分勝手に自分ペースでしゃべりまくる。だが、その単語は意外とシンプルだったり、ああ、映画を語るってそんなに難しい単語要らないんだと。言い回しだったり、日本とは違う単語の使い方だったり、なかなか興味深い。

3)なんとなく優越感に浸れる
 
 いや、それは自己満足で良くないんだけど、次のステップには自信も必要でしょう。



で、数ある、YOUTUBEの映画レビューチャンネルの中で、オレがおすすめするのはコイツ

Chris Stuckmann
 

理由は

1)聞きやすい映画タイトルをアップする

要は、小難しい映画じゃなく、普通の、シネコンでやる映画を話す。

2)コイツ自体、話し方がうまい

感情の入れ方、抑揚、そして何より、はっきりしゃべってて聞きやすい。

3)コイツ、日本の漫画とか好きで、「ドラゴンボール 復活のF」のレビューもある

それ自体は、俺は興味がないが、親近感、という、だれを選ぶかっていう選択肢にはなるかもしれない。


・・・そしてこれが一番の聞き要因だったのが

4)コイツも「チャッピー」低評価。

理由はちょっと違うけどね。


実際、通勤中ずっといろんなレビューを聞いてると、結構初聞きのモノも理解できるようになるよ。

とりあえず、自分の好きな映画のレビューを英語で聞く

、というのはとても入りやすい。

スピーキングについては、コレの延長で考えていますが、ちょっと模索中です。

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