しんざんの、みんな仲良し映画評!!

ほんとうは仲良しとは程遠い、あまのじゃくな映画評、映画批評、映画評論ブログ 全部ネタバレ。またあまのじゃくゆえ、人によってはまったく受け付けないものもあるよ。もちろん、こっそりオススメもあるよ。

た行

「テラフォーマーズ」ネタバレ 原作のダメさを笑いと人脈で乗り越える邦画最高峰のSF映画

「テラフォーマーズ」
劇場公開日 2016年4月29日


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!!原作好きな人ごめんなさい、でもこの映画は面白いです、あ、もっとだめか。!!



画力のなさやキャラクターの魅力のなさ、よみにくいったらありゃしねえ構図の圧倒的悪さ。おまけにストーリーテリングの稚拙さ、引きの悪さとくだらないフリガナ。唯一の設定の良さのゴキブリすら生かし切れていない。

現在週刊ヤングジャンプにで連載中の原作のオレの感想だ。


菜々緒と書いて、そのコ、うへえ、めんどくせえ
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特性と書いて、能力、はあ、どうでもいいです
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そんな漫画の映画化。設定からすると、SF超大作である。ある意味「進撃の巨人」以上の大作である。

だが、こんな原作ゆえ、俺には全く関係ない話だと思った。

だが監督は三池崇史だという。
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これはイケるかもしれない

もちろん、オレ的にである。原作厨、映画オタのことなどどうでもいい。



「テラフォーマーズ」




時は2599年。普通の現代語と「ブレードランナー」パク、いやオマ、いやパクリの日本、とのっけからやってくれる。特にこのパクリがとても美しい映像とヒサヤ大黒堂とでうれしくなる。
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伊藤英明さんの暑苦しい演技と武井咲さんのCM演技がさく裂し、なんの説明もなく、なんの緊張感もなく、宇宙船の中に場面が変わる。そこでワンカットでやるのかと思いきやそうでもないクルー紹介。押しなべて演技はキツイ。

だが俳優陣は豪華だ。それに加え映像やカメラは素晴らしい。
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さすがは、三池、といったところ。

本作の原作の、人間なぶり殺し、とSF世界観、そして「虫に変身」という「ライダー」設定。
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だからこその、三池監督起用でもあるはずだ。これだけのもの、これだけの胡散臭いもの、三池監督以外に誰が本作を撮ることができようか。

また、この人以外に、これだけのキャストをぶち殺せない。

だから、この映画は、原作も確かにそうだったが、それをみる「だけ」の映画のはずなのだ。そこに日本屈指のスタッフ陣がそろうのだから、「そこ」を理解しない映画オタは観るべきではない。

オレは本作をとっても楽しむことが出来た。

あっけなく武井さんをグニャリ、格闘ではリアルでは出演者ナンバーワンのケイン・コスギをまともに格闘させず退場、とやることがいちいち笑けて面白い。

また物語も、原作のつまらない地球上のやり取りをなくし、悪役を小栗旬のみに絞り、方向性をはっきりさせたのもいい。こういう映画なのだから、ストーリーはすっきりしたほうが全然いい。
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裏切りの人物も、まあ、そうよね、という人物でちゃんと見せ場はあるし、山田孝之さんの回想も、2599年にみえず、昭和かよ、という絵も「わざと」やってて楽しい。押さえるところと外すところがやっぱり三池監督ならでは、なのだね。

そして、本作でもっともよかったのが、山下智久さん。

自慢の?英語を使い、現代版矢吹丈よろしく、かとおもいきや、足技のバッタ、という超面白キャラ。最後にはイケメンがバッタ、そして真っ白になる、という最高に笑ける展開を見事に演じている。

過剰の演技もこの設定だからこその、お笑い演出。樋口「進撃の巨人」とはさすがにわけが違う。

虫に変身するときの、いい加減な虫のウンチクも三池ならではだ。

三池に演出をお願いしたプロデューサーは天才だと思う。

欠点といえば、ゴキブリが多すぎで、逆に絶望感がないこと。のわりにぞろぞろしたゴキブリ感があまりないのがイタイ。超多いゴキブリのことを内緒にしてた理由もちゃんと説明していないのだから、これなら、ゴキブリの数は抑え、ミッションは超繁殖手前の殲滅作戦のほうが良かったのでは、とは思う。

ゴキブリ感、不快感が足らない
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追記

「進撃の巨人」の予算獲得のための2部作戦略に比べると、本作の製作陣の「プロフェッショナル」ぶりがよくわかる。

追記2

本作のみどころに、もうひとつ、セットのすばらしさがある。スーツはダサいが、船内は素晴らしい。これも三池組ならでは、だ。
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追記3

伊藤さんとゴキブリの「三池おなじみ」ガチンコ対決もちゃんとあるよ


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「ディーパンの闘い」ネタバレ それが悲しく、だが、うらやましくもある。

「ディーパンの闘い」
劇場公開日 2016年2月12日

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!!ネタバレ注意ですが、「タクシー・ドライバー」は違うと思います!!



予備知識は、「パルムドール」とスリランカ内線から逃れた「疑似家族」、そして「タクシー・ドライバー」。

ジャック・オーディアールの作品は初めてであるが、予備知識から想像できることがあてにならないことは、気配でわかる。

 

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「ディーパンの闘い」




序盤、ディーパンの「家族」ができるまでの過程が恐ろしく、だが、ディーパンと名乗るその男も妻子をなくし、祖国を捨て、新しい生活を送ろうとする。

慣れない環境、仮の家族、だが、生きなければならない。集合住宅の管理人の職を得、平和に暮らしたい。そんな思いは、周囲の集合住宅の喧騒、暴力に巻き込まれていく。

と書けば、いわゆるラジオで俗にいう「ナーメテーター」のお話。

カレーがフレンチをぶちのめす

といえば簡単なのだが、この映画のすごさは、ディーパンの「能力」が最後の最後まで分からないところにある。風貌も気配もリアルに普通の人だ。ラストの10分で、むしろその風貌が、激しいスリランカ内線の、生き残った「ふつうの」男として、彼の行為に爽快感だけではなく、恐怖を感じる。

ただの、おっさんです
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ですが、本当に元兵士だそうです。(よけいに怖い)
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だが、恐怖だけでなく、圧倒的な魅力ある「力」にも見える。

そのことがすごいのだ。

これは、ベトナム帰還兵の、狂気でPTSDを描いたと言われる「タクシー・ドライバー」とは違う。

ディーパンにとって、忘れたい戦争だが、忘れてはいない暴力。愛するものを守るには、力がすべて。

「戦争」を「暴力」と、たった一言で否定する者を打ち砕く、圧倒的な説得力のある力。

それが悲しく、だが、うらやましくもある。

原動力は愛(というには生々しい)だということはしっかり描いているので、賛否を呼んだといわれるラストはオレは支持する。






追記

カメラがとても楽しい。

ドキュメントタッチの前半の随所に現れる、フェードアウトの多投が心地いい。ぐっと登場人物の内面に引き込まれたり、こっちが勝手にいろんなことを想像させてくれる。ラスト10分の助手席から真横で撮った運転シーンが素敵だ。あんなハネた絵見たことない。

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「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」ネタバレ やっぱり、のアンドリュー・ガーフィールドが素敵だ。


「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」
劇場公開日 2016年1月30日

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!!他の映画のネタバレも容赦なくしていますので、注意です!!




アンドリュー・ガーフィールド

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「アメイジング・スパイダーマン」が有名だが、映画ファンのなかでは、「ソーシャル・ネットワーク」「わたしを離さないで」の、

「頼りんなんねえなあ」

な男を演じたら、右に出るものはいないうまい役者として知られる。

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「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」




99%を操る、というフレーズで大体この映画の内容が分かる。

世界の富の4分の1をたった1%の最富裕層が所有しており、残り99%は貧困である」(ジョゼフ・E・スティグリッツ)という説のお話で、金儲けのためなら何でもする、1%の方舟に乗らんとするやり手の不動産屋と、銀行に家を差し押さえられたガーフィールドが、その彼の元、違法に加担し、のし上がっていくお話。

そう、オレらの世代だったら、もうあれ、オリバー・ストーンの「ウォール街」。正直、まんま。
 

ウォール街【Blu-ray】 [ マイケル・ダグラス ]



ただし、あちらは「バブル的」「ゲーム的」要素があり、あくまでエンターテイメントとしての作りだったのに対し、こちらは暗い。ひたすら、もうね、ほんと嘘みたいにあちこちで退去命令が行われ、その描き方は手持ちのドキュメンタリー風で、観ているとやはり滅入る。

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面子も同様に、マイケル・シャノン演じる不動産屋に、マイケル・ダグラスのゴードン・ゲッコー(この役名、絶対忘れねえな)のような華はないし、ガーフィールドには、チャーリー・シーン演じるバドのような、バブル感、浮かれ感はない。シングルファザー、自分の家の退去、という設定がひたすら重い。

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ちょっとだけ、スーツ
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ちょっとだけ、浮かれる
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物語の展開も、まあ、違法に手を染めたガーフィールドが、良心の呵責から行動を起こすが、まあ、してやった感もないし、爽快感もない。

ラストのガーフィールドの涙は、やるせない思い、後悔もあろうが、言っちゃ悪いが、

「一つの家庭を救ってやったから、ごめん、許して、オレも被害者なのよ。」

ともとれる、その面構え。故に、ガーフィールド最高。

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中盤の、退去させた一家のおやじに詰め寄られ、逆ギレでしらを切るシーンなど最高である。





こっちは「楽しそう」
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「007 スペクター」 ≪スペクター≫を使えることがむしろアダになったか

007 スペクター
劇場公開日 2015年12月4日

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スカイフォール
」をただの「ダークナイト」の「パ〇〇」としかみてないオレにとって、本作の注目点は多い。「スカイフォール」でのラストの仕切り直しにシリアス(笑)・ボンドの終焉を期待してのことだ。(詳しくは「スカイフォール」評にて

「スペクター」

ガンバレルはまあ、想定どおり。それより何はさておき、まずはタイトルバック。

Sam Smithの主題歌決定から、半分本気で心配していたこととして、タイトルバックがメンズの裸にならなきゃいいんのだが、という懸念はとりあえずクリア。(いや、半分的中。。)

だが、意外と絵との絡みが悪い。Sam Smithには若さゆえ?色気と貫禄と遊び心が足らない、というところか。

メインタイトル・デザインのダニエル・クラインマンのこれまでの仕事からすると、その歌の色気のなさが影響したか、結果、彼の仕事の中では一番イマイチ、というのがオレの印象。実際絵作りも「The world is not enough」と「Die another day」から拾ってきた印象。

The world is not enough

Die another day



やはり「天使の声」である。エロスの対極にあるともいえる。

イン・ザ・ロンリー・アワー [ サム・スミス ]




関係ないが、ダニエル・クラインマン絡みだと、曲はSheryl Crowの「Tomorrow never dies」、絵だとTina Turnerの「Goldeneye」がよい。






アバンタイトルについてだが、今回のアバンタイトルは、これまでのクレイグ007では一番いい。

何といっても、

「ボンドが街の祭りをすり抜け、連れの女を【ベッドに誘い込むまで】を長回しする」

という頭のおかしいオープニング。(ステキです!)

しかし、この最高のアバンタイトルとタイトルバックのアンバランス感に若干不安を抱く。

遊び心と天使の声と触手。

その不安は最後まですっきりすることなく、楽しいが、面白くない、という非常に「かわいそうな」形となった。

やっぱり作り手も、メンデスもクレイグボンドも生真面目すぎるのである。

今年のスパイ映画では、「ワイルドスピード」(もオレは入れる)、「MI:5」「キングスマン」と観てきたが、やはりスパイものはストーリーで魅せる時代ではなくなってきたのだなと実感。

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ワイルドスピード」はクルマと肉弾戦、「キングスマン」はヴォーンのおふざけ、とそれぞれのおバカな持ち味でアピールしたが、「MI:5」がトムのアクション、プラス「チーム戦」、さらにそこに「謎の女」という、従来の「007」の必須事項を持ってきたことで、スパイ映画戦では、一歩も二歩も先んじた。

一方、本命「スぺクター」は本来の原点回帰を図っての「豪華さ」を持ちつつも、「お気楽」「スケコマシ」という従来の「007らしさ」をねらいつつも、十分に発揮できなかった点が決定的に痛い。

それは、「生真面目路線」ゆえの、「ボンドの内面なんざ、面白くないのに」、クレイグボンドの決着の脚本にこだわり過ぎたからだ。さらに「スペクター」を使えるようになったのも仇となり、逆に本の無理を加速させている。

MI:5」が同じような題材、敵を用意しながら、テンションの持続を「謎の女」の存在にあてたことで、うまく「敵のつまらなさ」を回避できたというのに、「スペクター」は後手に回りかつ「定番」をうまく処理できない結果となった。

ましてや「M」や「Q」を現場に駆り立てるという、それすら「MI:5」の後手に回っているという結果。

ボンドガール、レア・セドゥは、初めから「底の知れた美女」で、ボンドも彼女も何のために世界中を飛び回っているのか、というと、列車はディナーを食べるため、敵と戦うため、「この後は?」(爆笑)のベッドイン(Sam Smith再登場でさらに爆笑)のためと、というギャグ路線。

こらこら!(笑)
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こらこらこら!(苦笑)
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・・・前戯、みたいなものです
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高級車がローマの夜景をバックに走って、列車で生命の危機を感じた後は、即ベッドインして、敵のアジトで着替えたら、すぐ脱がされてと、オールドファンには爆笑の連続も、普通の映画ファンには、つまらない、とみるのは無理もない。

だが、それでも(それだから!)オレは「スカイフォール」より好きだよ!!

追記



から

さあ、次はFlo ridaでよろしく!!

追記2

トム・クルーズとマッカリーはしてやったりだろうなあ。でもオレは「スペクター」好きだよ!!

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「007 スカイフォール」 連載打ち切り漫画かと思ったわ

「007 スカイフォール」
劇場公開日 2012年12月1日

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本作公開時まで、「ユア・アイズ・オンリー」がマイ・ベスト007と思っているぐらいだから、個人的に、007には何の思い入れもない。

だいいちそもそも007をマジメにレビューしようとするのが、間違いのような気もするが。

そんなオレは、アストンマーチンやワルサーには何の感動もなく、やるならロータス・エスプリやジョーズを出してくれって世代。

そろそろスキーアクション見せろやっ。

Mのばあ様がボンド・ガールと言われても、マザコン2人のババア争奪戦にしか見えないわけで。

それでもボンドのスーツ姿には憧れるわけで、彼の一挙一動にいちいち目が行くのも007ならではの楽しみではある。あんなふうにスーツが着られるのなら、いくらでも鍛えてやるし、稼いだる、と空しい努力さえも促してくれる。

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いかにもな、アデルのテーマソングは、いかにも過ぎて、という印象が初聴時に思ったが、やはりあの絵には映える。

全体の印象としては、ぶっちゃけ「007がダークナイトになっちゃった」。というか「真似ちゃった」というか「パクっ・・・」

今回の敵はもったいぶったわりに、意外と普通の逆恨みする男だった。

ジョーカーパクリの計算づくのつもりが意外とあっさり。ババアにマザコンまるだし、マザコンに何のメリットがあるのか、部下もなぜか多く、資金も豊富。そのくせそろいも揃ってボンドとMの恋の逃避行にお付き合いするバカども。

どこがシリアス・ボンドなのかさっぱり分からないが、むしろそのバカらしさが逆に楽しくなった。

今回Mが一生懸命自己弁護に躍起になるのだが、正直ウザいし、なにか物凄い恐ろしいことを主張しているような気もする。

本編盛りだくさんなのは、間違いないのだが、ああ、なるほど、ラストにアレを持ってきたと言う感じは、あれだ、

「新たなる仲間と共に、007は今日も任務につく
                                完」

(これまで応援ありがとう!回作の構想のため、しばらく充電します。作者 談)

ああ、この感じだよ、なんか急いでいろんなエピソードつめて、完結編っつてもおかしくないようなお話なんだよな、ボンドももうオレおっさんだし、とか。おい、3作目でもうそれかよ?

まあ、この路線ではこれが限界のような気もする。

だからであの終わり方で、このシリアス(笑)路線はバサッとやめて、次回作はきっと、50歳のボンドがスーツでスキー滑って、ロータス・エスプリで海に潜って、ジョーズと戦って、宇宙に行って、黒人ガールと戯れ、敵はメリル・ストリープあたりで。テーマソングはフローライダーでエロエロ。

ねえ、そうしようよ。(2012年12月18日 記)

追記 2015年8月30日

いやまあ、当時ずいぶんなこと書いてんなあ。でもオレの本作の見所はボンドのスーツ姿しかないわけで、次回作の「スペクター」も予告を見る限りは路線継続のようで、あまり期待はしてない。

でも、Mがレイフ・ファインズなので、スーツ姿はこちらも楽しめそうだ。

追記2

「スペクター」
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先行スチールに、雪景色が。くるか、スキーアクション?楽しみがまた増えましたね。
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まあ、前作の流れからすると、まあ、そうですよね
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