しんざんの、みんな仲良し映画評!!

ほんとうは仲良しとは程遠い、あまのじゃくな映画評、映画批評、映画評論ブログ 全部ネタバレ。またあまのじゃくゆえ、人によってはまったく受け付けないものもあるよ。もちろん、こっそりオススメもあるよ。

しんざん的に、ちょっとアレな感じ

「ひそひそ星」ネタバレ 「記録」として撮る「だけ」というのは果たしてどうか


「ひそひそ星」
劇場公開日 2016年5月14日

2016052101



園子温。

「紀子の食卓」で作風と演出の方向性が固まり、「愛のむきだし」で変態をエンタメで描き、「冷たい熱帯魚」で変態色が強まり、なぜだか、日本を代表する映画監督として祭り上げられる。

だが「紀子」以前の「奇妙なサーカス」等の作風とその時の方法をミックスしたような「恋の罪」が全然面白くなく、「ヒミズ」に至っては、福島の風景が撮りたいがためだけの、お子様ランチと化して、それ以降の「地獄でなぜ悪い」「TOKYO TRIBE」とさらなるお子様ランチが続き、三池ならお手の物、だが園監督の手には余る「新宿スワン」ですっかり見切りをつけた監督である。

今回、全く観に行くつもりではなかったが、連れがどうしても観たいという。神宮前のワタリウム美術館で展示をしているということもあり、美大出の彼女の、「アートなにおい」をかぎ取ったのか、お供で鑑賞した次第である。
 

紀子の食卓 プレミアム・エディション [ 吹石一恵 ]


愛のむきだし【Blu-ray】 [ 西島隆弘 ]

冷たい熱帯魚【Blu-ray】 [ 吹越満 ]

恋の罪【Blu-ray】 [ 水野美紀 ]

ヒミズ コレクターズ・エディション【Blu-ray】 [ 染谷将太 ]

地獄でなぜ悪い コレクターズエディション【Blu-ray】 [ 國村隼 ]

[Blu-ray] TOKYO TRIBE/トーキョー・トライブ

新宿スワン 【Blu-ray】 [ 綾野剛 ]

本作、園が昔書いた脚本を映画化する際、福島の今を記録することの作家としての思いが合致し、作られたという。

なるほど、アンドロイドが「思い出」を届ける、というのは、SF的だ。その届け先が荒廃した世界の人々、というのが「福島」にあたる。

2016052103



2016052104



「希望の国」は観ていないが、今回は「いやらしさ」を排除したとう。

果たしてそうか。




「ひそひそ星」




「ひそひそほし」なのか、「ひそひそせい」なのか、気になって序盤まともに覚えていない、と言うのは嘘だが、どれだけ意味のあるのか、ただただ同じシーンの繰り返し、という序盤。

主人公洋子はアンドロイドで、時間の経過に左右されることはない、というので曜日の経過をいちいちいちいち繰り返す。お湯を沸かすのに、1日が過ぎるのである。こちとら人間なので、時間の経過ばっかり気になり、そのうち時間どころか映画の経過も気にならなくなるという睡魔に襲われるのは、おそらく意図的だろう。

長い時間をかける、は福島復興にひっかけているのかもしれないが、そういう睡魔を意図的に誘う方法だと腹は立つ。自己満足なメッセージ表現でしかない。

またこの映画、随所に、昭和な描写が続く。蛇口、床の雑巾がけのかけ方(今どき、あんな雑巾がけのやり方するか)。

そして「ひそひそ星」の影絵の姿。徹底して昭和推し。昭和の家族推し。昭和推し、の真意は分からないが、正直、気持ち悪い。

2016052102

それ以外は実に緩く、各配達物の「思い出」にこれといったエピソードもなく(連れはフィルムが出てきたことに感動したというが)ババアの缶蹴りにちょっと笑ったぐらい。

本作、自主制作ということだが、それを盾にしてる感が強い。「自主制作」なので、観なくていいよ、という妙な開き直り。

例えば、主人公が自転車で福島の町を延々と走るシーンがある。

2016052105

「記録を残す」、とはそういうことではないだろう。

映画なら、お客さんからお金を取るなら、もっと「お客さんを楽しませる」方法はあるだろうに。知っているだろうに。流れる背景に変化をつけるべきだ。そこはあえて「CG」を使ってでも。SFという体をとっているなら、それこそ。

真摯な作品とは、むしろ、そういうことだとも思うのだが。

まだまだ「福島がこうだから、こういう画が撮れるから撮っておこう」という意図が見えるように思える。




追記

自主制作、と言えど、宇宙船のセットやひそひそ星のシーンなど意外と手間とお金がかかっていそうで、安っぽさはそれほどない
2016052106


 ←ランキング参加してます。面白かったら押してください


ランキング参加しています オモシロかったら押してください 映画評論・レビュー ブログランキングへ

 このエントリーをはてなブックマークに追加
↑ ↑ 面白かったら、押してください。

↑ ↑ 映画バカの私が、よく聞くリスニング集です。



「世界から猫が消えたなら」ネタバレ おそらく史上最も映画化不可能な企画(汗)

「世界から猫が消えたなら」
劇場公開日 2016年5月14日


2016051401



!!好きな人すみません、超絶けなしています。でもね、このストーリー、絶対映画化無理です、無謀です!!


「おいおい、ちょっとまて、今の俺、何やってんだ?」
「このまま続けていいのか、俺?」

人はあきらめることも必要である。たとえ自分のキャリアを損なおうとも、理性がそれを止めるはずである。

猫映画第2弾として、気楽に見に行ったら、開いた口が塞がらなかったという。逆に貴重な体験をしたかもしれない。



「世界から猫が消えたなら」





明日死ぬ、という男の前に悪魔が現れ(笑)、世の中で要らないものなもの(≒主人公にとって大事なもの)を1つ消し去ると(笑)、寿命が1日延びる(笑)という。1つ消し去るごとに彼から恋人、友人、そして・・・(笑いが止まらねえ)

はい、バカです。よくぞ、こんな超絶悶絶設定、よくぞ、そのまま映画にしたもんだなあ。

ちょっと感心すらしている。

まず、その最初に消し去るものが電話だという。

うおおおー、すげーバカだ!

電話をこの世から消した時点で、この世は間違いなく存在しない。百歩譲って、電話にとって代わるものは文具店(これもバカだなあ)、というのを許すとしよう。

だが、映画は、電話にとってかわった世界をちゃんと見せない。

本当は見せないわけにはいかないから、その時点で映画化なんて不可能なんてことは企画の段階でわかるはずなんだが。

本作、ほんとにキャプラやフィンチャーですら逃げ出す企画(なんだか、だんだんほめてきているな)

ファイト・クラブ【Blu-ray】 [ ブラッド・ピット ]

次にこの世から消えるのが映画である。電話のない世界に映画が存在していることにすでに笑いが止まらないのだが、「映画」が消える、という発想がもはや「悪魔」の考えることではない。

それは、映画オタのしょうもない見栄、と言う名の悪魔。それしかない。

「映画」より「電話」のほうが重い軽いは、単純に「音声」「映像」「元カノ」「トモダチ」ぐらいの発想しかなくて、「時計」においては、もはやそれを消すことすら意味のない行為。

はい、ここでようやく猫を消すか、消さないか、になる。「電話」「映画」「時計」ときてもはや「猫」でガタガタ言ってる場合じゃないんだけどね。

がっつりネタバレすると、最終的には父親に会いに行く話。つまりは悪魔は妄想、大事なものを消すのも妄想。この時点で主人公の病気が本物なのか、妄想なのか、ちょっとわかりにくいが、ラストの父親の、赤ん坊の主人公へのセリフからすると、病気は本物なのだろう。

母の死を乗り越え、父親を許し、って、ええっ?、そんな内容でした?っいうほど、序盤中盤がめちゃくちゃ。

元カノの滝の前の号泣も唐突すぎるし、濱田岳の、生涯の1本のDVD探しなんて、何この馬鹿演出。(演者も大変だなあ)

どうせなら、笑いにもっと結び付けなさい。





追記

あなたは「いらないもの(主人公には大事なもの)を1つだけ消すと1日だけ延命できる」という悪魔との契約を結びますか。

はい、100%契約しません。

この映画を見たら、いや見なくても、100人が100人ともそう答えるだろう。
これを想像できずして、こんな映画作るなんて、無謀だ。


猫映画としても、残念ですが。。。
2016051402

 ←ランキング参加してます。面白かったら押してください


ランキング参加しています オモシロかったら押してください 映画評論・レビュー ブログランキングへ

 このエントリーをはてなブックマークに追加
↑ ↑ 面白かったら、押してください。

↑ ↑ 映画バカの私が、よく聞くリスニング集です。



「ヘイトフル・エイト」ネタバレ 憎しみ満載の(忌むべき)8作目

ヘイトフル・エイト
劇場公開日
2016年2月27日

2016032801



!!注意 ネタバレです!!




本作見てない人にはさっぱりだろうが、オレは「エクソシスト2」が大好きである。

2016032807



モリコーネと言えば、オレにとっては「エクソシスト2」であり、「オルカ」であり、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」であり、「アンタッチャブル」である。素晴らしい曲ばかりである。

 

エクソシスト2【Blu-ray】 [ リンダ・ブレア ]



オルカ HDリマスター版【Blu-ray】 [ リチャード・ハリス ]

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ【中古】【未開封 Blu-ray】

アンタッチャブル スペシャル・コレクターズ・エディション(Blu-ray Disc)

だからと言って、それらは、そういう映画で、そういう使われ方をするからこそ、印象に残るのであり、そうでなければ、違和感でしかない。

「オルカ」より





「ヘイトフル・エイト」






まずは、これは日本人として言わせてもらう。

「70mm、観れる環境がなければ、意味がないでしょう?」
2016032806

そして、めんどくさい映画バカとして言わせてもらおう。

「効果的な画が無くっちゃ、意味がないでしょう?」

2016032808

とにかく、「映画的お飾り」にしかやたら話題がいかないような、脚本が流出した影響か、ここに繰り広げられるものは、すべてタランティーノの、ムキになった面が出過ぎた「出さざるを得なくなった」かのような作品。

モリコーネの起用もその延長線にしか見えない。

序盤の「リーガンのテーマ」を全く意味がないところで使ったり、とオタク的な面には見事に外し、ワイドスクリーンを使った、奥行きのある裏の出来事の見せ方の陳腐さと大したできごとが起こっていないことにがっかり。

とにかくクールさを欠いている。

2016032802

登場人物もまるで、魅力の無いモノばかり。サミュエルはいつものサミュエル。ほかはもう全然ダメ。

特にラッセルがダメダメで、序盤の立ち位置や引っ張り方が小物にしか見えない。
2016032809

さらにジェイソン・リーは、まさしく「リーガン」そのもので、だったらあの時の「リーガンのテーマ」は使い方自体がおかしいじゃねえか、と。

2016032804

「リーガンのテーマ」エクソシスト2より


ストーリーもつまらなければ、出さなくていいミニーは登場させてしまうし、出なくていいアイツはクレジットで出してしまうという、あえての「破たん」の仕方も全然うまくいっていない。








追記

「The Hateful Eight」

憎しみに満ちた8人、という訳し方をしている人が多いようだが、そうではない。

「脚本流出されて、ムキになって、冷静さを欠いてしまった、(タラ自身の)憎しみ満載の(忌むべき)8作目」

という意味以外にないと思うがね。




「らしさ」は出てると思うけど、「裏切りの八悪人」はないなあ

2016032805


 ←ランキング参加してます。面白かったら押してください


ランキング参加しています オモシロかったら押してください 映画評論・レビュー ブログランキングへ

 このエントリーをはてなブックマークに追加
↑ ↑ 面白かったら、押してください。

↑ ↑ 映画バカの私が、よく聞くリスニング集です。



「オデッセイ」ネタバレ 78歳にして類まれなる創作意欲に敬意を表するが、浮かんできたのは違う2人の「R」

オデッセイ
劇場公開日 2016年2月5日


2016021002



!!ここにはちょっとだけのネタバレと、100%の無いものねだりが存在します!!





リドリースコット 78歳(!)

2016021001

前々作の超傑作悪の法則」でようやく弟トニーに肩を並べたリドリーだが(オレはトニー派!)、前作「エクソダス」でさんざんケチをつけてしまった(オレ的にはエドガートンで満足だけどね)。

【関連記事】「悪の法則」(リドリー・スコット ベストもあるよ)「エクソダス:神と王

悪の法則【Blu-ray】 [ マイケル・ファスベンダー ]


エクソダス 神と王【Blu-ray】 [ クリスチャン・ベール ]


だが、リドリーの創作意欲、というか、スピルバーグのように、「残すこと」【関連記事】「ブリッジ・オブ・スパイになってしまっている創作活動に比べると、本当にいろんなジャンルに手を出す、じゃなかったチャレンジする姿はまさに単なる「ハリウッドの巨匠」だけにとどまらない姿勢が素晴らしい。その彼が作ったのが、本作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。



じゃなかった「オデッセイ」



邦題については、またアレコレ言われているようだが、ハリウッド映画の原題でもずいぶんアレなものもあるので、正直どっちもどっち、というのがオレのスタンス。

さてそれはおいといて、さすがは、というか、船内のシーンやスペクタクルシーンは素晴らしい。
2016021004

だが、ストーリーは省略や説明の取捨がどうもちぐはぐで、面白いと言いながら帰る観客は、それと同時に、「ようわからん」という煙に巻かれながらの帰路となる。

画もいい、役者もいい。だが音楽の軽さと同時に、あえてちゃんと語ろうといない、というか、ちゃんと積み上げて、ラストのカタルシスまで導こうという気がないようにも見える。

いや、と言うより、この軽さに合った語り口がリドリーには合っていないのだ。
(そこがトニーと大きく違うところかもしれないし、今回トニーっぽい感じがある

そう、この映画を観て、ごくごく自然に想起されたのが、「アポロ13」と「キャスト・アウェイ」。

二つのRとはロン・ハワードであり、ロバート・ゼメキス。(そして、トニー)

アポロ13【Blu-ray】 [ トム・ハンクス ]

キャスト・アウェイ(Blu-ray Disc)

コンタクト【Blu-ray】 [ ジョディ・フォスター ]

この二人だったら、もっと楽しかっただろうし、もっと盛り上がっただろうし、もっと分かりやすく観客を誘導したことだろう。

チャレンジ精神は大いに敬意を表するが、リドリーじゃなかったら、もっと、と思わせるのはかなり痛い。奇しくも、同時期にこのハリウッドの巨匠3人の新作が公開されている(もっというとスピルバーグも、だな)という奇跡のタイミングゆえ、そう思うのかもしれない。
【関連記事】「白鯨との戦い


マット・デイモン。
2016021006


デイモンのインテリ風は久々でいいのだが、どうしてもトム・ハンクスが何度かやったような役にしか見えないことが悲しい。

最終的に、絵的に今風であったり、ディスコ垂れ流しが旬であろうとも、題材は決して新しくないし、さらに語り口がうまくない、というのが正直な感想。






追記1

Turn the beat around

と言えば、オレはGloria Estefanのほう。そしてスライの唯一のファッショナブル映画「スペシャリスト」の主題歌。bowieの「Starman」より遥かに好きだ。



バカにした時点で減点だ!!

Starman

そりゃ、このタイミングで、あのシーンで、あの設定で流されちゃ。ズルいですよ



追記2

役者がいい。特にキウェテル・イジョフォー、好演!!
2016021005



 ←ランキング参加してます。面白かったら押してください


ランキング参加しています オモシロかったら押してください 映画評論・レビュー ブログランキングへ

 このエントリーをはてなブックマークに追加
↑ ↑ 面白かったら、押してください。

↑ ↑ 映画バカの私が、よく聞くリスニング集です。



「猫なんかよんでもこない。」ネタバレ ファミリー映画も、観るのって大変なんだなあ


「猫なんかよんでもこない。」
劇場公開日 2016年1月30日

2016013001




!!なんだか違う映画を褒めているようですが、気にしないでください。あ、思い出しましたが、ネタバレです!!







いつだって、どんなときだって、そこにいた。オレにとって、猫はそういう存在。下手に猫を描いた映画を観ようものなら許さない、と、寸でまでは思ってた。だが、ファミリー映画なのである。「許さない」という気持ちを起こすこと自体が、オレの敗北なのだ。

インサイド・ルーウィン・デイヴィスの猫以上の猫映画なんか存在しねえ
2016013002

2016013003

2016013004



と意固地なオレだが、果たして。
【関連記事】「インサイド・ルーウィン・デイヴィス

 

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌【Blu-ray】 [ オスカー・アイザック ]





「猫なんかよんでもこない。」


2016013007



原作は知らないが、「よんでも」を「呼んでも」と書かないのは「(心を)読んでも」という意味もあるのかもしれない。

と、おっと、こんなことを考えているようでは、ファミリー映画は観れない。そう、場面場面ににこーーーっと笑ってあげるのが正解。伏線なんか貼らない、芝居が濃いのも、客をバカにしてんじゃなくて親切設定。

・・・くそっ、めんどくせえな、ファミリー映画(・・・ニコニコ)

だが、これは言わせてもらおう。

猫は「描いちゃ」いけないな。

いっこいっこ子猫の動きを主人公が解説するのはいいが、その解説って、こと猫に関しては要らないのである。猫好きの楽しみを奪うようなもの。こっちが勝手に想像するし、こっちが勝手に気持ちを想像する、それこそが猫を飼うことの楽しさなのだから。

第一そのことは劇中ヒロインが語ってる。

猫の動きはとてもよく制御されている。猫エイズで死ぬ猫を実生活で経験しているだけあって、その描写に不満はなくはないが、まあ、それもよかろう。
0102f44a6b38c3feeeb64f5dd0e864e17044738c90

0151a602bb8a85bf4b52ea6565bb2faf95e5b6ec73

01ea29d2892d3612529250e8ddb2f5775b6489a125


ただねえ、長すぎるんだよねえ。80分ぐらいの映画でいいでしょ、これ。ボクサーの役作りも緩々だし、主人公はなかなか働かないクズだし、マンガの描くシーンもまあ、あの程度の作画だし、きっちり30分ごとに丁寧にイベントを用意しているんだけど、リアリティなさすぎ、見どころなさすぎで、もう眠くて眠くて。

ただ、ラストの電話は良かったね。あれは電話に出ないでOK。ラストだけは「映画」らしかった。
(ああ、こういう観方しかできなくなるなって寂しいね、やっぱり)




追記

トカゲ。

あれはね、猫によって色々あると思うよ。とったど!とドヤ顔する猫。獲ったから褒めろ、とウルウルしてこっちを見る猫。

追記2

猫映画がこのあとまたあるみたいだね。

 ←ランキング参加してます。面白かったら押してください


ランキング参加しています オモシロかったら押してください 映画評論・レビュー ブログランキングへ

 このエントリーをはてなブックマークに追加
↑ ↑ 面白かったら、押してください。

↑ ↑ 映画バカの私が、よく聞くリスニング集です。



楽天市場
楽天DVD BD

livedoor プロフィール
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
オーダーシャツが結局お得
自分磨きに
頭皮もしっかりケア